「人生を変える3つの方法」があるけど、私は美容整形とダイエットで人生が変貌した

わたしの思春期のほとんどは“願望”でできていました。

「痩せていたら、ファッションが楽しめるのに」
「可愛かったら、恋愛に積極的になれるのに」

もっとこうだったらいいのに、ああだったらいいのに…ばかり。「そう思っているなら、手に入れればいいじゃない?」と、思いますよね。

ですが、願望をリアルの世界で手に入れるのには、ものすごく時間と労力がかかります。また、人生を変えようとしても、教科書通りに上手くはいきません。壁にぶち当たり、何度も失敗するでしょう

でも、諦めるのはまだ早い。

わたしはどんな人であれ、変わることができると思っています。

▲私の変化

そう断言できるのは、何の取り柄もなかったわたしでも変わることができたからです。

人生を変えるのに必要なことは『行動』。たった1つです。さらに、あなたの”勇気”があれば、人生を変えるさらなるスパイスとなるでしょう。

わたしの実例をもとに、お話していきます。

人生を変えるのって大変だよね

▲中学・高校のわたし

自分のブサイクネタを引っ張り出すのは正直飽きるところですが、「人生を変えるのは大変だった」ことを伝えるのに必要なのでお話します。

わたしは生まれつき容姿が悪く、さらに中学生のころから太り始めました。不登校。父が亡くなったこと。これらが関係して、食べることにしか興味がなくなったからです。

糖質ばかりの食生活で身体はパンパンにむくみ、肌はニキビばかり。ブサイク大爆発です。

しかし、中学生といえど、思春期まっさかり。

容姿を気にしていないわけではありません。みんなと同じように恋愛もしたい。彼氏だってほしい。

「痩せていたらもっと人生楽しめるのに」
「可愛くなったら恋愛だってできるかもしれないのに」
「容姿が良くなれば自分に自信が持てるかもしれないのに」

あるのは理想や願望ばかり。

一方で、自分自身がどのくらい容姿が悪く、どのくらい醜いかも理解できます。異性に愛されるレベルに達してもいないし、恋愛という名の土俵にも立てないことくらい分かっている。

願望と現実のギャップ、なんて苦しいのでしょう。それでも、食べることをやめられない自分。

ダイエットをしようとしても、途中で挫折して投げ出してしまいます。

両親もいない、誰からも愛されていないブサイクな自分。

「どうせ独りっきり」
「このまま恋人もできず、1人で死んでいくのだろうなあ」

と、まだ10代なのに自分の将来に期待するのに疲れ、諦めていたころもありました。

しかし、24歳になった現在。人並みに恋愛もできました。夜のお仕事までチャレンジできるようになりました。

しまいには、2年交際していた彼と今年の1月に入籍しました。

行動をしたことで、人生が変わったのです。

「人生を変える3つの方法」の共通点は行動にあり

「人生を変える3つの方法」があります。

皆さん1度くらいは耳にしたことがあるかもしれませんが、ここでおさらいしてみましょう。

①時間配分を変える
②付き合う人を変える
③住む場所を変える

上記が人生を変える3つの方法です。

元ネタになったのは、日本の経営コンサルタント・起業家の大前研一氏の言葉。

人間が変わる方法は3つしかない。1つ目は時間配分を変えること。
2つ目は住む場所を変えること。3つ目は付き合う人を変えること。
どれかひとつだけ選ぶとしたら、時間配分を変えることが最も効果的。

ではここで、問題です。これら3つの中で共通していることは、何だと思いますか?

答えは“自ら行動していること”です。

時間配分を変える。付き合う人を変える。住む場所を変える。すべて”行動”がともないます。時間配分を変えるにしても、どのように時間配分を変えるかを考え、行動します。

付き合う人を変えるにしても、どの人と付き合うかを決め、会いに行くのも行動。住む場所を変えるのも、そもそも行動しなければ変えられません。

つまり、人生を変えるベースは行動です。行動しなければ人生は変わらない、とも言い換えられます。

美容整形とダイエットをして顔と身体を変えたら人生が変わった

では、この記事を書いているわたしは、一体どのような行動をして人生が変わったのでしょうか?

人生を変えるために、自分にとって1番の障害をなくすことから始めました。最も障害になっていることとは自分の容姿です。1つめの障害はブサイクなこと。2つめの障害は太っていること。この2つに焦点を当て、集中的に変えることにしました。

はじめに、太った身体を変えるには食生活の改善から。

まずは過食から離れることが大前提。普段の食事内容から見直しました。当時、どんなことから変えたのかハッキリとは覚えていませんが、

親戚のおばさんから「高タンパク低カロリーな食事がいいよ」と教えてもらい、茹でたササミ、納豆、豆腐を取り入れてみました。あとは、身体に良さそうなものを食べたり(おから、きな粉、バナナ…etc)たっぷり野菜スープを作ってみたり。

そして今度はバナナダイエット、生姜紅茶ダイエット、プロテインスムージーダイエットなど、様々なダイエットに手を出します。

運動は、夜のウォーキング。通学のときに一駅歩いてみる。クランチをしてみる(腹筋運動)はじめは、こんな初歩的なところからのチャレンジです。

中学・高校は引きこもりだったので、外出しなければ消費カロリーは増えないわけですから、順調にダイエットが進むはずがありません。失敗しては挑戦してのくり返しをして上手くいかないことも多い中、数年かけて73kgから、58〜9kgまで落としました(過去最高55kg)

顔の変化については、本格的な美容整形をはじめたのは18歳のころ。手術のペースが増えたのは、保護者の同意が不要になる20歳から。目、鼻、輪郭、顔の骨格、脂肪溶解注射、顔の脂肪吸引、ヒアルロン酸注射などなど。

数え切れないほど手術をして、今のわたしが出来あがりました。

詳しい整形箇所はプロフィールをご覧ください

「勇気」が人生を変えるターニングポイントになる

食べることにしか興味のない、ブサイクだった昔のわたし。美容整形は趣味レベルで、醜い自分を変えることを生きがいにしている今のわたし。

両者を比べると、別の人間と思うほど違いがあります。

それほど何かを変える大きな出来事があったに違いない!と、思うかもしれません。人生を変えるには行動ありきですが、人をガラリと変えてしまうポイントは勇気だと思います。「変わろう、変わってやろう!」と、決意する勇気です。腹をくくる勇気。

ですが、この勇気。なかなか持てるものではありません。ツライ世界に飛び込むよりも現状維持のままの方が楽ですし、傷つくこともないからです。

しかし、わたしたちの人生は一度きりだと決まっています。時間は無限のように感じますが、有限です。いつか終わりがきます。

では、

一度きりの人生、どのようにして生きていきたいですか?
あなたはどんな人間になって、どんな風に生きていきたいですか?
あなたの中ある「こうなりたい」という願望が叶ったら、どんな人生が待っていると思いますか?

叶えたらきっと、素晴らしいものでしょう。

人生を変えるために色々な苦労や困難をのりこえてよかった、と思える日が必ずきます。だから、人生を変えたい、自分を変えたい、と思っている方は、

「わたしは変わりたいんだ!」

と、大きな声をあげ、一歩踏み出してみてください。

その勇気のある一歩が、人生だけではなくあなたを変えるターニングポイントになるはずです。

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この記事を書いた人

Seina

Seina

美容整形と減量でブサイクから生まれ変わった経験を活かし、ライター・ブロガーとして活動しています。その他、メディア運営&編集長、ココナラでオンライン相談も対応中。

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