人生の未来図を描いてみる

この記事が生まれた大元は、グルグルと頭の中で駆けめぐっていた私の思考です。

それを整理したいと思い、iphoneのメモ機能に下書きをして、世に出さずに1ヶ月ほど熟成。6割くらい完成させていましたが「ブログにするほどでもないか」と、本当はゴミ箱行きにするはずだったのです。

しかし、ざっと読んでみると「書いたからには完成させなければ!」と、文章書きの血が騒ぎました。そして今、キーボードを叩く指を走らせている次第です。

ここのところ、思いをつづるブログは書いていなかったので、久しぶりに書いてみることにします。

自分語りになりますが、お付き合いくださいませ。

初イベントをやってみた率直な思い

昨年から現在まで、チャレンジすることに重きを置いていました。

実際にやったことは以下の5つ⬇︎

  • 1人でマレーシアに行く
  • ブライダル美容整形する
  • 無料個別カウンセリングの実施
  • 美しくなければ生きていけないの初イベント
  • ルフォーSSRO情報交換会(イベント)

中でも「ガムシャラ」の言葉が似合うのは、ルフォーSSRO情報交換会です。

ルフォーSSROとは、上アゴと下アゴの位置や角度を変え、小顔にする美容整形のこと。その美容整形について情報交換をする、複数人を対象にしたイベントを開催しました。

企画の趣旨をたて、告知記事を書いたり、申し込みフォームを作ったり、備品を買いそろえたり、入金チェックをしたり。作業をこなすのに精一杯でした。

なぜイベントを主催したのかというと、昨年あたりから、女性に楽しんでもらえるイベントを自分からやってみたいと考えていたからです。テーマは美容整形、美容、ダイエット、オフ会、ランチ会など。ルフォーSSRO情報交換会はそのための、滑り出しでした。

美容整形については、内容が内容だけに、周囲に話せる人が少ないのが現状です。だからこそ、話せる機会を設け、ホッとしてもらいたい。和気あいあいとしてもらいたい。そんな思いもありました。

「どの先生がいい、あそこの先生はダメ」といった情報公開をしあうことで、リスク回避にもなるでしょう。

また、主催していきたかった理由のひとつに『大勢の前で、自信を持って話す私』が理想像でもありました。なりたい自分のためにも、イベントをやってみたかったのです。

頭の中で『空想のイベント』はいくらでも考えられますが、実際にやってみると空想通りにはなりませんでした。

イベント終了後「次回の情報交換会に参加させてください!」との声をいただくのですが、期待に答えるのは難しいかもしれません。

どの道を進み、どの道を捨てるのかは自分で判断するしかない

見出しの言葉で連想するのは、スポーツ選手の引退です。先日引退されたイチロー選手が、ちょうどタイムリーな例です。

彼は「最低50歳まで現役」をかがげていましたが、44歳での引退となりました。引退を決断するまでに凡人には到底理解できない、複雑な思いがあったに違いありません。

言うまでもなく、イチロー選手の引退を例に出せるほど大きなことをやってのけたわけではありません。「ブログで例え話に使っていいのか?」と考えると、こめかみの辺りがジリジリと痛みます。

ただ、スポーツ選手の引退の決断と、自分の進むべき道を選択すること。『この方向性でやっていけそうかor難しそうか』を判断する点だけは似ています。すべて己の決断のみです。

前置きが長くなりましたが、結論から言えば、今後イベントを主催する道は進まないことにしました。

『まったくしない』ではなく、一旦休憩のニュアンスの方が近いでしょうか。でも気持ちとしては、自らイベントを主催&企画することはないでしょう。やったとしても、内輪だけになると思います。

なぜこの結論を出したのか。

「向いてない」

これだけです。

イベントから、約2ヶ月がたちます。その間、この結論を出すのに散々悩みました。

「不向きだと結論づけるのは、苦手なことをしたくないからではないか」
「新しいチャレンジを怖がっているだけではないか」
「向いていないなら、方向転換するべきではないか」
「慣れてないだけなのに向いてないと言うのは早くないか」 
など。

悩んだあげく「向いていない」の答えを出した判断基準としては、イベント時の私の行動・思考にあります。人前で何かをすることに対し苦手意識が強いようで、それがストレートに現れてしまいます。

例えば、

  • 見られると言いたいことを言えなくなってしまう
  • 過度な緊張で動悸がおさまらない、息切れする
  • どう思われているか過剰に気になってしまう
  • 頭が真っ白になる
  • 喋れなくなる
  • キョドッてしまう
  • 赤面する

参加費をいただいているのに、これではホストとして失格

こんな状態でイベントをやろうと思った自分にも驚きます。理想的なホストのあり方としては、どっしり構えていたいわけです。でも、理想と真逆。「どっしり構えていなくちゃ!」と頭では理解できますが、身体や思考は思い通りにならず…。

自分の人前に出たときの行動・反応は、『不向きの現れ』だと解釈しました。

自分を活かせない、不得意なフィールドで戦うのは違うのかなと。人前で何かをするのが得意、またはイベント主催が好きな方にお任せした方がいいのではないか。また、ルフォーSSROに詳しい人は沢山いるので、私が勝手でる必要はないのではないか。

だからここは降りて、誰かに任せよう。そう思った末の結論です。

結局私は何がしたいのか、何を続けて行くのか

文章に残すことで、自分への道しるべになることも期待して、今後私は何をしたいのか、何を目指すのかをあらためて考えてみることにします。

①ブログを続けるのは絶対

ブログは仕事の土台になる部分です。

文章をうまく書けるようになりたい。以下でもご説明しますが、本を出版したい目標があるので、書いて書いて書きまくらないとなりません。

しかし、今の執筆ペースは月4本程度。少なすぎます。役立つブログを目指すと、どうしても1本に数日かかったり、リサーチや画像編集に時間をとられます。

だから「本数が少なくても仕方ない」と言い聞かせてきましたが、怠ける理由に使っている節もあるかも。

まずは月10本を目標に、記事を増やしていきたいところです。

②本の出版を目標に書き続ける

先日、ありがたいことに書籍出版のお話をいただきました。

ご連絡いただいた時は、ある日の23時頃。

寝る直前にメールチェックをしたら書籍出版のお話だったので「コツコツ積み上げてきたものが身になったんだ!」と喜びを隠せず、興奮して寝付けなかったのを覚えています。

ここまで盛り上げておいてすみません。その後、諸事情によりお断りさせていただきました。

お受けできなかったのは残念ですが、これが最初で最後ではありません。次の機会に期待して、30歳までに本を出版したいと自分の中で目標を掲げています。

やっぱり、文章は書くのは好きです。

『産みの苦しみ』というのでしょうか。一文にうんうんと悩んだり、あーでもない、こーでもないと自問自答しながら書くわけです。文章に正解はないですから、永遠と考えられます。文章を書いた経験がある方ならお分かりいただけるでしょうけど、書くのは決して楽ではない。けれど、やらずにはいられない。

唯一の自己表現、発散の場でもあります。

そんな文章への思いがあるので、1冊の本として形になれば、書いてきた・生きてきた意味を、理解できるのではないかと期待している私もいます。

③サイト運営を続ける

実はブログを書きながら、サイト運営しています。二足のわらじなんです。

誰かに雇われているわけではなく、夫にサイトを作ってもらい、そこで即戦力となる記事をコツコツ書き溜めています。もう20記事以上になっていると思います。まだ記事不足のため公開していないので、あと数十記事はアップしたいところ。

誰からも見られていない状態で書くのはどうも辛いのですが、感情は抜きに淡々とやるしかないですね。

④カウンセリングを始動する

先ほどもお話した通り、人前で何かをするのはものすごく苦手。

コミュニケーション自体、不得意な自覚もあります。なのでコミュニケーション能力を向上させる本を読んだり、人と会って慣れようとカバーしている状態です。 いわゆる『コミュ障』の状態かもしれません。元引きこもりが健在なのかも。

でも、意外と1対1でコミュニケーションを取るのには、あまり壁は感じません。複数人の前ではダメダメですが、1対1だと平気なんですよね。なぜでしょう。

文部科学省後援 こころ検定®️の資格取得を目指します!』の記事では1対1のコミュニケーションについて、自分でこんな話をしています。

人と接するときに私の中に根強くあるのは、「ホスピタリティを持って相手と接したい」です。喜ばせたい、スッキリして帰ってもらいたい、前向きな気持ちになってもらいたい、とか。それは決して自分が話すことではなく、話を聞くことをベースにしてです。

美しくなければ生きていけない「文部科学省後援 こころ検定®️の資格取得を目指します!」より

例えば今、容姿に悩み、たくさん美容整形をしてきた人が目の前にいるとします。

私はその人の痛みがわかるので、「大変でしたね、お疲れさまでしたね」と声をかけずにはいられません。他人の私が言えることはこの程度しかないと思うと、悲しみにくれてしまいます。なので、容姿に悩む人をサポートしたい熱意はあるようです。

もちろん中には「あなたのお節介なんていらないわ」と思う人いるはずですが、本当に必要な人に届いたらそれでいい。

となれば、やっぱりカウンセラーの資格は取得して損はないんですよね。

どんな仕事に向いているか分からない方へ 

今の仕事に、疑問を持っていませんか?

何となく仕事をしていませんか?

私も昔は何気なく何となく生きている状態で、自分のしたいことはフワフワして分かりませんでした。仕事に対しても熱意のかけらもなく、言われたことをやるただの操り人形。誰だって目的を持って生きていたいのに、それが見つからずに時間だけが過ぎていくのは、とても辛い日々でした。

でも今は、どの道を進むべきかを、この手のひらで握りしめています。

今まさに、昔の私のように何をしたらいいのか分からない状態の方もいるはず。そういう方は、すでにある気質、能力、得意なことに注目すると、自分のしたいことが見えてくるかもしれません。

では、どうすれば気質、能力、得意を知れるのか?

オススメなのが、以下2つの診断です。

無料でできるので、ぜひゲーム感覚でやってみてください!

無料で診断できるサイト

グットポイント診断(リクナビNEXT 会員登録必要)…自分の5つの強みを知れるので自己分析に役立つ

適職診断 ‐適職をディグる!ジョブリシャス診断(マイナビ)…性格、強み・弱み、本領発揮できる職種を知れる

やってみると意外と当たってる!!!

改めて自分を知れる機会になり「なるほど」と腑に落ちました。ちなみに私のマイナビ診断の結果は『心はいつでもポッカポカ! 素直で愛される超ほのぼの人間』でした。笑

うーーーん、否定できない。

自分のよさを伸ばしていきたいものですね。

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この記事を書いた人

Seina

Seina

美容整形と減量でブサイクから生まれ変わった経験を活かし、ライター・ブロガーとして活動しています。その他、メディア運営&編集長、ココナラでオンライン相談も対応中。

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