いいね数の多い順にツイートまとめて歴史をふり返る

こんにちは、フリーライター兼メンタルケア心理士のseinaです(@st_0905

最近、料理を仕事にするための活動に注力していて、この肩書きを見直さなければならないな、なんて思っています。

ツイッターよりも、料理系インスタアカウント(@plantbased_beutylife)にいる時間が長くなっています。料理の専門サイトも開設し、飲食店のキッチンでアルバイトもはじめる予定。

そのためツイートも減りつつあり、ツイッターには低浮上気味になっています。

更新頻度が減っているのにも関わらず、発信したツイートに反響をいただくことも。

過去のツイートも含めながら記念として、いいね数が多いツイート順にまとめていきたいと思います。

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7000〜1000件のいいねツイート

お気に入りの物事に囲まれて、毎日楽しそうに過ごしている友人に影響をうけて呟いたツイート。

疲れていたり嫌なことに遭遇しても、自分の力で楽しんだり、心の安定をはかれる女性は素敵だなと思います。

「容姿を変えたいなら、面積の多いところからアプローチした方がいいのでは?」と思い、呟いたツイート。

顔の造形も大切。だからこそ美容整形をしてきたわけですが、他人の顔が数ミリ変わっても案外気がつかないもの。

であれば、体型、姿勢、ファッション、髪、肌など。他人からみて変化に気がつきやすい部分を変えたほうが、容姿の印象も変えられるのではないかと思います。

昔の自分を思い浮かべて呟いたツイート。

昔の私はツイートの通り「私は価値がない」と思っていました。そういうネガティブな感情に埋もれていると、自分を大切にしなくなるんですよね。

なぜなら、私は価値がない人間であるから。清潔な部屋で暮らし、よいものを食べ、休息をとるのにも値しないと。

荒んだ生活をしていた時代が、私にもありました。

幸せではなかったころの生活を思い出し、まとめたツイート。

自分の身を削るような生き方をしていると、幸せにはなれません。

これまで出会ってきたスタイルがよい女性を分析して、呟いたツイート。

私もよくあるのですが、ストレスが溜まったと感じたら食べる。寝不足で食べる。イライラしたら食べる。

というように、問題の解決策が「食」しかない場合が多いと思います。食べることは簡単。素早く心地よい感覚を得られるので、仕方のないことです。

対してスタイルのよい女性は、問題の解決策が食以外にたくさんある。

自己投資して楽しんでいる方が多いんですよね。勉強になります。

筋トレを続けて6年。身体の写真をとる機会があったので、比較画像をツイートしてみました。

うつ、過食で身体作りがうまくいかない期間も多かったのですが、続けてきてよかったです。

身体の変化をみて、コメントをくれる方もいました。ありがとうございます!

こちらは2014年と2020年の、体型比較をしたツイート。

短期間で体重を落とすよりも、時間をかけて身体作りをするとリバウンドしにくく維持しやすいですよ、というお話。

短期間で体重を落とそうとすると、食事も運動も過酷になる。続かず、反動が大きい分、リバウンドしやすい。

対して時間をかけると体型を維持できるよい生活習慣がなじみやすく、ストレスも少なく、それによってリバウンドを防げるのではないかと思います。

「私はブスだから、太っているから」とよく考えていた自分を思い出し、呟いたツイート。

「私はブスだから、太っているから」と言いたくなる心理を推測すると、いわゆる「自分を守る保険」なのです。

大切な試験当日に、寝てないアピールをする人と一緒。「私はブスだから、太っているから」といちばん伝えておけば、他人から指摘されて傷つけられる可能性がさがる。

例えば失恋をしても「私はブスだから、太っているから」という言葉が、失恋という失敗をした言い訳にも使える、というわけです。

根源にあるのは、不安や恐怖のような気がします。

画像右側、過去に運営していたDMMオンラインサロン用の宣材写真を撮影したのをきっかけに呟いたツイート。

画像左側はツイート内容のとおり、人生の中でもっとも海の底にいるような悲惨な生活をしていた頃。

よくぞここまで戻ってこれました。

夫からの愛情表現がしつこいな……と感じたのをきっかけに、呟いたツイート。

でも、ふりかえって考えてみれば「しつこい」「もういいよ」と感じられるくらい、自信が持てるようになった証拠でもあると思います。

わがままではありますが、昔は褒められるたびに「可愛くもないし、キレイでもない」と腹が立ったものでした。反対に、自信がないがために褒め言葉がほしいとも考えたことも。

今では「褒められようが褒められまいが、どちらでもいい」と、愛情表現に振りまわされないメンタルに。

「美容整形をして顔を変えて、人生も変えてやる」と強く決意した18、19歳の心境をふり返って呟いたツイート。

容姿について大きく傷ついた出来事、整形でしか満たされなかった時期。精神的な問題を誤魔化せなかった時期。

色々なことを体験しました。

料理系インスタグラムに公開した写真を、ツイッターでも載せてみました。

身体作りには食生活の改善が大きく関わるのは言わずもがなですが、栄養面は「心」にも関与します。

食事って大切だと実感する毎日です。

容姿を気にしている自分の心理を分析して、呟いたツイート。

自分に自信がなく認められていないと、他者からの評価を気にしやすくなりますよね。心に空いた穴は別のなにかで埋めたくなる、というわけです。

そして他者からの評価が基準になるので、よく見られようと顔色を伺うようになる。

生きづらさの悪循環ですね。

こちらも同様、容姿を気にして整形やダイエットをしてきた過去を思いうかべながら呟いたツイート。

自分自身に価値を感じられない状態は、いわば「心に穴があいた状態」なわけです。不足部分を埋めるために他者からよい評価をもらおうと、容姿を整える。エスカレートすれば、次第に囚われるように。

他者からの評価が絶対的。「評価され待ち」になると主体性がなくなってどんどん息苦しくなる、というメカニズムを6つのツイートにわけて呟きました。

800〜100件のいいねツイート

自分の容姿に自虐クセがあった頃を思い出して、呟いたツイート。

ブス、デブと思うだびに言うたびに、言葉の通りになっていくような気がします。

「変わりたくても変われない」と葛藤している方に対して、エールを送りたいと思い呟いたツイート。

言葉だけでも伝わるかもしれない。でも、行動してきた事実、現在の姿を堂々とみせれば、言葉にさらに信憑性が高まるのではと思いました。

ちなみにこのツイートをきっかけに、ORICONさんから取材依頼をいただきました。ありがとうございます。

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容姿を変えたいと思いつつも「綺麗じゃないから、太っているから」と言い訳をして、行動しなかった過去の自分に対するツイート。

言い訳してもいいけれど、まず行動しなければ何も変わらないんですよね。とりあえず動き出してみたら、思いのほかいい結果を得られるかもしれない。

という可能性も、行動してみなければわからない。

夫の生活習慣をみて、呟いたツイート。

とくに食生活を気をつけているせいか、人間ドックの結果がいいんですよね。今年50歳になりましたが、血管年齢30歳だそうです。

真夏でも日焼け止め塗らないから、流石にシミ・そばかすは増えてきたかも。

繊細な部分がある自分を思ってのツイート。

人間関係のちょっとしたトラブルに対して、あれこれ考えてしまう自分に対する励ましを込めました。

が、同じように悩む方、きっと多いですよね。

ORICONさんの取材で撮影していただいた写真を使い、高校1年生のころと比較したツイート。

ちょうどタイトな服を着ていて、身体の比較がしやすい。

「生活習慣によって、外見も内面も変わる」をお伝えするのにちょうどいいのでは、と思いました。

食事、運動、睡眠。当たり前の行為ですが、私たちはこの3つからできている。生活習慣によって私たちの心、身体はできていますし、生活習慣を変えれば人生が変わるとさえ思います。

それほど重要であることが伝わっていればいいな。

ツイートを面白くするには人生を面白くすること

反響をいただいたツイートをまとめる作業は、私の歴史をふり返る機会にもなりました。

引きこもり、不登校、うつ、過食。太っていて、ブサイクな顔。どうしようもない人生だと考えていた時期もありました。

しかしいっぽうで、多くのことを経験し、悩んだり、苦しんだり、気づきがあった。どうしようもない人生なりに頑張ってきたのだと、数々のツイートが教えてくれました。

これから新しい挑戦をかさね、大きな壁にぶち当たったり、あるいは失敗をして思い悩むときもあるでしょう。

むしろ今後、そればかりかもしれません。

大きな目標を達成するには、考察して、プロセスを考えて、実行する。ダメなら修正する。難しい作業です。

あえて壁にぶつかりにいく、失敗しにいく。体当たりする覚悟でやっていきたいと思います。

そんな体当たりする日々を積みかさねたら、思考や価値観が変わり「私」という人間に味がでる。そうすればまた、これまでにない別の視点から面白いツイートができるかもしれません。

この記事を書いた人

Seina

整形と減量で人生が変わったフリーライター 兼 カウンセラー。美容食料理研究家。当ブログでは「内側と外側の美の追求」をテーマに執筆。ブログで書けない記事はnoteで更新中。ご連絡はお問い合わせからお願い致します。>詳細プロフィールはこちら