「食べながら心も身体もきれいに」をテーマにした料理インスタアカウントを開設しました

こんにちは、フリーライター 兼 カウンセラーのseinaです(@st_0905

この度、料理インスタアカウントを開設しました。

そのアカウントで使用した写真をツイッターにあげたところ、たくさんの方から反響をいただきました。

いいね、RT、コメントまでありがとうございます!

この記事ではあらためて、

  • どんな料理アカウントを開設したのか
  • なぜ料理アカウントなのか
  • アカウントを通して伝えたいこと

を、まとめていきます。

健康的な食事をしたいけれど、なにを作ったらいいか分からない。

料理が毎回ワンパターンになる。

バリエーションを増やしたい。

菜食に興味があるけど、どんな風にしたらいいかわからない。

身体の中からの美容に興味がある。

という方は、ぜひ覗いてみてください。

料理インスタアカウントではこんなレシピを載せています

料理インスタアカウントのテーマは、

『食べながら心も身体もきれいに』です。

つぎの要素を含んだレシピを、アカウントに載せています。

  • ゆるプラントベース
  • 低脂質、簡単調理 
  • 加工食品不使用 
  • 野菜、果物たっぷり 
  • 砂糖、小麦粉を極力使わない 
  • 身近にある食材、調味料を使う
  • なおかつ美味しく

レシピを一部ご紹介します。

▲夏のスパイシー麻婆なすレシピ。素揚げ不要、あげ焼き不要。

炒め用の油、小さじ1杯のみを使用して低カロリーにしあげています。

低カロリーですがごはんがすすんでしまうので、危険なひと品。

▲もち麦を使ったキノコ、豆乳のクリーミーリゾット。

炒める作業をはぶき、低カロリーかつ簡単になるようにしました。

▲材料はかぼちゃ、豆乳、塩だけ。

フードプロセッサーやミキサー不要。ひと鍋で作れるかぼちゃの濃厚ポタージュです。

ポタージュに甘みを出すには、なるべく完熟したかぼちゃを選ぶのがコツ。かぼちゃの選び方も載せています。

▲リール動画でも料理の様子を伝えています。

そのほかにもたくさんのレシピを載せています。少してもお立ち寄りいただけたら嬉しいです!

ゆるプラントベースとは「優しい菜食」を指します。赤身肉、加工肉を減らし、卵、乳製品はOKとしたオリジナル食事法です

食事を変えると人生が変わる 食の大切さを伝えたい

「SDGsの事業の一環として、料理インスタアカウントをはじめた」という話を、以前のブログでしました。

そこには料理が好きだから、健康的な食事が好きだから、という単純な理由も含まれています。

でも、それだけではありません

私たちと深く関わっている食事の大切さを、思い出してもらいたい。

インスタグラムを運営する上で、この思いが大きな割合をしめています。

食事は心と身体に大きく関わっています。こころの健康は、神経伝達物質から作られています。その神経伝達物質の原料は、タンパク質、ビタミン、ミネラルから作られています。

腸内環境も食事から。美肌も食事から。体型も食事から……。

生きることは食べること。逆もしかり。ということは「食事を変えれば、身体を作るものすべてが変わる」と言ってもよいでしょう。

なぜこう言えるのか。私自身が食事を変えて体型が変わり、体重が減り、心が変わり、人生を変えるきっかけになったからです。

▲体重73kg〜68kgの時代の写真

▲正面からの比較

▲68kgと56kgの横からの比較

▲68kg〜56kgまでの正面の過程

過食とうつに悩んだ11年 食生活の乱れによる不調も

14歳のころ、体重73kgありました。これが過去最高体重です。

精神的な問題からくる過食もひどく、鬱(うつ)状態に長く悩まされていました。中学校3年間は不登校で、引きこもり。

そのせいで45kgから73kgまで激増。

25歳でやっと「寛解した」と言える状態になりました。逆算して合計11年間、戦ってきたことになります。

精神的な問題にふりまわされる自分。過食する自分といい加減卒業したい。そう考えた23〜24歳のころ、集中して取り組んだのは「食生活を整える」でした。

(精神科に通う、生活習慣を見直す、自分との関わり方や考え方を変えるなども並行しながら)

太っていた頃の食事は、加工食品が食事の9〜8割をしめていました。

具体的には、冷凍食品、菓子パン、スーパーのお惣菜、インスタント食品など。これらの食べ物が悪いわけではありません。

しかし、肌は荒れる、身体はだるい、些細なことで怒ったり、不安定になる。乱れた食事からくる不調を感じていたのです。

▲食生活を整えはじめたころの食事。

「頑張っている感」はありますが、お粗末な印象。

この状態から、現在はつぎのような食生活に変化しました。

▲野菜をたっぷり。納豆やキムチの発酵食品、きのこ、海藻。豆類の植物性タンパク質、たまごからの動物性タンパク質。いろいろな食材を満遍なくとるように。

60〜64kgをウロウロする期間が長かったのですが、食生活を整えて2〜3年で56kgまでするりと落ちました。

昔のようにひどい鬱状態もなくなり、精神的にも安定。過食したい衝動も激減。それどころか野菜、果物が大好きに。

「健康的な食事は美味しくない」は間違い

料理インスタグラムアカウントでは、

健康的な食事は美味しくない

という概念も、ガラリと変えていきたいと思っています。ノットイコールだからです。

健康的な食事は美味しくない、味気ない、満足できない、ひもじい思いをするに違いないと考えている方。

調理のやり方次第で、見違えるように美味しくなります。そのやり方がわからないだけなのです。

アカウントを通して食事に興味を持ってもらえたり、心と身体のきれいのお手伝いができたらいいなとも思います。

健康でありたい。
きれいになりたい。
スリムになりたい。
美肌になりたい。

向上心あふれる方こそ、食事を大切にしてくださいね。

毎食食べるものから、あなたのすべてが作られているのだから。

この記事を書いた人

Seina

整形と減量で人生が変わったフリーライター 兼 カウンセラー。美容食料理研究家。当ブログでは「内側と外側の美の追求」をテーマに執筆。ブログで書けない記事はnoteで更新中。ご連絡はお問い合わせからお願い致します。>詳細プロフィールはこちら