【2021年7月版】せいなさんって今何してるの?に対する備忘録

こんにちは、フリーライター兼カウンセラーのseinaです(@st_0905

いつも美しくなければ生きていけないをお読みいただき、ありがとうございます。

昔からツイッターやブログをご覧いただいている方からすれば、私に対して「美容整形の人」というイメージをお持ちではないかと思います。

ORICON NEWSさんのインタビュー記事をみるとなおさらですよね

実は最近、美容整形の分野から離れた活動をはじめていて、ゆくゆくは別の分野での活動を深めていきたいと考えています。

簡単にいえば、仕事の路線変更です。

仕事の動機がガラリと変わりました

仕事をする上でベースとなる動機は、現在このようなものがあげられます。

  • フリーランスとして活躍して収入を得たい
  • なおかつ自分ができることで誰かに貢献したい
  • ひとりで会社をやっている夫と肩を並べたい
  • 夫と一緒にSDGsに関連した事業をはじめたい
  • やさしい世界を作る活動(女性の幸せを後押しする、動物愛護、動物福祉、環境問題など)に力を入れたい

SDGs(エスディージーズ)とは「誰ひとり取り残さない、持続可能な多様性と包摂性のある社会の実現」のために定められた、世界共通の持続可能な開発目標のことを指します。

もっと分かりやすく言うと、より良い世界を目指す国際的な目標のことです。

SDGsは全17のゴールで構成され、さらに169のターゲット232の指標があります。

引用元:外務省 SDGsとは?

動機のなかにある『やさしい世界を作る活動に力を入れたい』を実現するには、SDGsを活用するといいのではないかと、注目しはじめました。

自分の限られた時間、労力をかけるなら、どうせなら「良いおこない」に最大限貢献したいと思うのです。

というように、数々の仕事の動機をもとに日々、注力している取り組みがあります。

しかし、唐突に「せいなさんって何しているんですか?」と聞かれると、すぐに答えられない状況に陥ることも。とくに初対面の方とお話しするときは多くみられます。

すぐに答えられないということは、自分の中で目標が曖昧なのかもしれない。

ブログに書き留めれば目標を固められるのではないかと思い、タイピングしている次第です。

現在、取り組んでいること6つ

1.メンタルケア心理専門士の合格を目指す

メンタルケア心理専門士とは、文部科学省後援の民間資格である「こころ検定」の1級のこと。

学習する目的は、女性の幸せの後押しをするという活動理念のため。女性向けのカウンセリング実施に役立つためです。

今の学習ペースだと11月の試験に間に合いそうにないので、ペースをあげて進めないとダメかも。

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2.ヘルパーリンクにサポーター登録になり、地域の高齢者の手助け+傾聴を活かす

ヘルパーリンクとは「手助けを必要とする高齢者」と「サポートをする人」をつなげるマッチングサービスを指します。

私はサポートをする人(サポーターと呼びます)として、地域の高齢者のお困りごとを手助けしています。

大好きな地元に対して間接的な貢献になりますし、カウンセリングで学んだ傾聴の実践を活かせる機会でもあります。

直近で対応した仕事内容は、お買い物、病院、郵便局などの同行。スマホ教室の先生まで経験させてもらいました。

3. プラントベースの食生活を発信するインスタアカウントの運営

プラントベースとは、動物性の食品、加工食品をさける代わりに野菜、果物、豆、種子、未精製穀物などの植物由来の食品を中心に摂取する食生活を指します。

プラントベースの食生活を実践していて、日々の料理を発信するインスタアカウントを開設。運営をはじめました。

撮影は夫が担当しています。また、プラントベースはSDGsに関連していますので「夫とSDGsに関連した事業をはじめたい」という動機が叶っていることに。

プラントベースがSDGsに関連するのは、肉類の摂取量を減らすにあります。

肉類の摂取量を減らす効果は、つぎの3つです。

1つめは、環境負荷を抑えられること。家畜の飼育は、農作物を育てるのに比べて環境負荷が高いと言われています。そのため、鶏、豚、牛を摂取しないのは、環境負荷を抑える活動に加担できます。

2つめは、プラントベースに関わる食品の普及につながること。肉類の摂取量を減らし、代わりにプラントベースに関わる食品を選ぶようになると、それらの商品の普及をうながす活動にもなります。

3つめは、人口増加にともなう「タンパク質危機」に対する対策のひとつになることです。地球の人口は2050年には90億人を突破すると言われています。家畜の生産量と、増えた人口とのバランスが崩れ、いずれすべての人にタンパク質が行き渡らなくなる「タンパク質危機」が訪れるとされています。

(参考文献)
差し迫るタンパク質危機|satisfactory
タンパク質危機:肉がなくなる日|SANRYSE.MAG
現実味を帯びてきた「たんぱく質危機」にどう対処するのか?|ハフポスト

プラントベースの食生活が「SDGs 17のゴール」と「232のターゲット」のうちどこに当てはまるのか、探してみました。

ゴール2 飢餓をゼロに 
  
ターゲット2.1
2030年までに、飢餓を撲滅し、全ての人々、特に貧困層及び幼児を含む脆弱な立場にある人々が一年中安全かつ栄養のある食料を十分得られるようにする。

ゴール12 つくる責任つかう責任
 
ターゲット12.4
2020年までに、合意された国際的な枠組みに従い、製品ライフサイクルを通じ、環境上適正な化学物質や全ての廃棄物の管理を実現し、人の健康や環境への悪影響を最小化するため、化学物質や廃棄物の大気、水、土壌への放出を大幅に削減する。
 
ターゲット12.a
開発途上国に対し、より持続可能な消費・生産形態の促進のための科学的・技術的能力の強化を支援する。

ゴール15 陸の豊かさも守ろう

ターゲット15.1
2020年までに、国際協定の下での義務に則って、森林、湿地、山地及び乾燥地をはじめとする陸域生態系と内陸淡水生態系及びそれらのサービスの保全、回復及び持続可能な利用を確保する。

プラントベースの食事をする。

何気ない日常的なおこないに思いますが、SDGsの観点から考えると飢餓、環境、動物愛護や動物福祉にも関わり、仕事の動機のひとつである「やさしい世界を作る」に深く関わってきそうです。

▲ヴィーガンやベジタリアンと似ています。違う点は「肉類を摂取しない理由」です。ヴィーガンは倫理、宗教の観点から摂取しない。プラントベースはどちらかといえば、健康志向を理由に肉類を摂取しないのだそう。

ベジタリアン、ビーガン、ペスカトリアン、プラントベースなどの食事法の違いはこちらの記事にまとめています。

4.猫のお世話ボランティアをする

猫カフェ 兼 保護施設でお世話ボランティアをしています。以前は週1〜2ペースで行っていた時期もありますが、最近は余裕がなく2週間に1回ほど。

動物が好きで、保護活動に関わりたい気持ちをもとにボランティア活動をしていますが、SDGsからの観点からみても関連する部分があります。

ゴール11 住み続けられるまちづくりを

11.4世界の文化遺産及び自然遺産の保護・保全の努力を強化する。

ゴール12 つくる責任 つかう責任
12.8 2030年までに、人々があらゆる場所において、持続可能な開発及び自然と調和したライフスタイルに関する情報と意識を持つようにする。

ゴール15 陸の豊かさも守ろう

 15.4 2030年までに持続可能な開発に不可欠な便益をもたらす山地生態系の能力を強化するため、生物多様性を含む山地生態系の保全を確実に行う。

 15.5 自然生息地の劣化を抑制し、生物多様性の損失を阻止し、2020年までに絶滅危惧種を保護し、また絶滅防止するための緊急かつ意味のある対策を講じる。

 15.c 持続的な生計機会を追求するために地域コミュニティの能力向上を図る等、保護種の密猟及び違法な取引に対処するための努力に対する世界的な支援を強化する。

5.女性向けのカウンセリングをブログで随時対応

ブログに申し込みフォームを設置し、随時対応しています。

▲サービス概要、申し込みフォームはこちら

やはり地元でカウンセリングルームを開きたいとも思うので、メンタルケア心理専門士に合格できたら実施してみようかなと考えています。

6.英語の勉強を再開 

「外国人と会話できるようになりたい」と、英語の勉強をはじめようと火がついたのが2019年6月頃。

いつの間にかやらなくなり、放置して2年以上が経過。将来的に海外と取引をするような仕事をしたいと考えはじめ、ふたたび英語を勉強する意欲が出てきました。

毎日1ページでも、10分でもいい。英語の勉強に、少しずつ取り組んでいます。

仕事は「できること」や「能力」を価値に転換し、その対価として報酬をいただくものだと思います。でも、私には「できること」や「能力」が少ない。

もちろんただ待っているだけではダメですが、自分を高める作業をすれば、自然と仕事に繋がっていくのではないかとも思います。

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ネイティブはまず無理なので、

  • 読み書き
  • 聞き取り
  • 簡単に話せる

と、意思疎通ができるレベルに上達できればいいなと考えています。

目標は何かに書いたり、発表しないといつの間にか「まあいいや」となるような気がします。

まるでお正月に立てる、今年の目標のように。立派な目標を立てたけど、数ヶ月もすれば忘れてどうでもよくなってしまう。また、淡々と取り組んでいると、なぜ頑張っているのか理由も忘れてしまったり。

そうなるのはもったいない。

自分に対する戒めとしても、目標を固めるためにも、ブログに書き残してみました。

この記事を書いた人

Seina

整形と減量で人生が変わったフリーライター 兼 カウンセラー。当ブログでは「内側と外側の美の追求」をテーマに執筆。ブログで書けない記事はnoteで更新中。ご連絡はお問い合わせからお願い致します。>詳細プロフィールはこちら