【お知らせ】ORICON NEWSさんにインタビュー記事が掲載されました/整形公表の理由と今後の活動について補足

ORICON NEWSさんに、インタビュー記事を掲載していただきました。

整形のきっかけ、生い立ちと整形の繋がり、容姿を変えた現在の心境、将来のビジョンなど。

複雑な話を読みやすく書いてくれた、コラムニストのミクニさん( @oohrin) カメラマンさん、ご担当の方。関係者の皆さま、本当にありがとうございました。

ここからはインタビューではお伝えしきれなかった、

  • 整形を公表している理由
  • 今後の活動

について、補足を加えたいと思います。

▲インタビュー記事はこちらです
(画像をタップするとORICON NEWSに飛びます)

▲後日、新しい記事も書いていただきました(画像をタップするとORICON NEWSに飛びます)

整形を公表した理由は「役目」がほしかったから

形になった記事を読むと、感慨深いものがあります。現実感がなく、他人事のよう。

すごく豪華に取りあげていただいたな、と感じます。

でも、私の力ではなく、声をかけていただいたご担当の方。ライターさん、カメラマンさんが持ちあげてくださったからです。

私が単なる一般人であることは、記事になったからといって変わりはありません。

多くの人に知られれば、さまざまな価値観に触れる。さまざまな意見が生まれる。となれば「何かを言われる対象」にはなるのは、仕方ないことです。

内容がネガティブなものであれば、当然怖い。

では、なぜ整形を公表したのか。今も変わらずにしているのか。

  • 世の中に対する役目がほしかった
  • それによって誰かの役に立ちたかった

この2つが理由です。

不登校、引きこもり、虐待、うつ、過食。どうしようもない人生。両親もいない、取り柄もない、何もない自分。

唯一あるのは、容姿のコンプレックス、心の問題、変わりたいけど変われない葛藤。自分の弱さに向きあってきた10年以上の年月。そこから得た経験値。

世の中に活かせるとしたらこれしかないだろう、と。

亡くなった父が残した言葉があります。

何気なく、なんとなく学生時代を送った」ただそれだけのことではなく

多くの何かに燃えてみたい。

多くの何かを残しておきたい

たった一度の学生時代を精一杯生きたい。密度の濃い青春時代を送りたい。努力して努力して……それで年をとってから”俺の青春時代はよかったなぁ”と思えたら、なんと素晴らしいことか

いつか死んでしまうなら、他人の目を気にして動かないでいるよりも、自分で定めた役目を全うしよう。ツラい道であったとしても。

そんな気持ちにさせてくれる言葉です。

昔の私のような人を幸せに

  • 容姿のコンプレックスの緩和
  • 生きづらさを消化できた(容姿に囚われる気持ち、自己否定、自己嫌悪、憂鬱さ、無価値観など)
  • うつと過食も克服できた
  • 18kg痩せて、リバウンドなくキープできている

大きくアップダウンすることなく、よい精神状態を保ちながら生きられるように。メンタルコントロールも格段に上達した。

この経験を活かして「容姿、こころ、生き方に悩む女性を幸せにする」を目標に進んでいきたいと考えています。対象は、昔の私のような方です。

でも、他人は変えられない。ましてや手とり足とり面倒をみて、幸せにもできない。ただ、よい方向に導くことはできるのではないでしょうか。

例えば、つらい気持ちを緩和したり、前向きな気持ちになったり。プラスな方向に誘導してあげることはできるはずです。「幸せ」と聞くと大袈裟かもしれませんが、プラスな方向に誘導するのも「幸せ」に値すると捉えています。

具体的に何をしていきたいのか。

容姿に囚われて苦しい方や、メンタル的な問題を抱えて生きづらい女性を対象にしたオンラインサロンを過去に運営していました。 

サロンのテーマや内容を、現実世界で形にしたい。そこで「本物の幸せとは何か」に気がついていただけるような場を作りたいな、と考えています。まだ漠然としていますが……。

今お話ししたことを実現化するには、経験が足りなさすぎる。

文章を続ける。カウンセリングの資格をとり、知識をつける。実際に悩んでいる方と関わり、実戦を積んでみる。セミナーやイベントをしてみる、など。

大きな目標以前に、目の前のことを1つずつクリアする。これが今の私にとって「やるべきこと」なのだと思います。

▲なので2021年のテーマは「刃を研ぐ」になりました

役目が見つからないなら自分で決めていい

世の中に対する、自分の役目とは何か。

20代前半まで「歳をとれば自然と見つかるものだ」と考えていました。

この記事を書きながら気がついたのは「役目は与えられるのを待つのではなく、みずから決めるもの」ということ。

自然と見つけられたらよいに越したことはないけれど、皆んながそうとは限らない。ないなら、自分で決めてしまえばいいのです。

物事を深く考えるのが好きです。考えたことを文章にするのも。

生きづらい人を楽にするには?
容姿に悩む人はどんな言葉がほしいか?
悩んでいる女性を前向きにするには?

私の役目は、幸せのきっかけをつかめる文章を書くこと。届けたい人に、届けること。

自分のペースを乱すことなく、ゆっくりと果たしていきたいです。

この記事を書いた人

Seina

整形と減量で人生が変わったフリーライター 兼 カウンセラー。美容食料理研究家。当ブログでは「内側と外側の美の追求」をテーマに執筆。ブログで書けない記事はnoteで更新中。ご連絡はお問い合わせからお願い致します。>詳細プロフィールはこちら