2/9(土)第1回ルフォーSSRO情報交換会開催レポート  

2019年2月9日。

私にとって、記念すべき1日となりました。

この日はあいにくの雪模様でしたが、初・イベントとなる『ルフォーSSRO情報交換会』を開催しました!

「電車が止まるのでは?」
「来れなくなる方もいるのでは?」
「もしかしたら私が会場まで行けないかも!」

など、雪の影響でさまざまな心配があり、数日前からドキマギしっぱなし。当日は開場2時間前に到着し、近くのカフェで待機をしたり。といった、悪天候ならではのハプニングがありつつも、無事終了いたしました。

今回はこの場を借り、ルフォーSSRO情報交換会の様子をお伝えしていきます!

参加者の皆さま、本当にありがとうございました!

今回のイベントは、満員御礼の6名でおこなう予定でした。

しかし、当日ご体調が優れないとのことで1名キャンセルとなり、5名で決行。

参加者さまの中には雪にも関わらず、名古屋から新幹線で来ていただいた方も! 新幹線に遅れが出ているとご連絡をいただきバタバタさせてしまったのは申し訳なかったのですが、寒い中本当にありがとうございました。

また、初イベントにも関わらず、実はキャンセル待ちの方が2名いらっしゃいました!

その中の1人は「当日は会場近くにいるので、ご連絡いただければすぐに行けます! 当日でも大丈夫です!」とご連絡をいただいた方も…

ぜひお呼びしたかったのですが、キャンセルのご連絡はイベント開始1時間後にあったため、お知らせが難しい状況でした…。待っていてくださったなら、大変申し訳ありません。

次回イベントで、お会いできたら嬉しいです!

イベント中にあがったルフォーSSROに関する悩み・気になること

イベントであがった、両顎手術に関するお悩みはこちらです↓

  • 手術と歯科矯正、どちらにしようか悩んでいる
  • 高額な手術費用をかけ、大きなリスクを背負ってまで手術することなのか?
  • カウンセリングに行ったら別の手術を勧められた
  • 先生によって手術方針が違うので困っている
  • 本当にシミュレーション通りになる?
  • 術後直後、どうなるか気になる(息苦しさ、呼吸)
  • 術後どのくらいで外に出られる?
  • 口はいつから開くの?
  • 顎間固定は必要なの?不要なの?
  • 韓国or日本どっちにする?
  • 手術をして変化がないのも嫌だけど、他人から何かを言われるのも嫌!
  • 術後の痛みってどんな感じ?

などなど、お悩み、気になっていることをお話しいただきました。

こうしたお悩みを聞いていると、術前にアレコレ悩んでいた自分が思い起こされます。

悩んではいましたが、実は術前、誰にも相談しませんでした。

手術経験者の方とコンタクトを取ろうと思ったらできたのに、それさえもしなかった。血眼になって情報収拾もしようとしなかった。マイナスな情報も、見ようともしませんでした。なぜそうであったかは、早く変わりたかったから。色々な情報が転がっていて、それが自分の決意を鈍らせるとも思っていたからです。

ある意味自殺行為ですよね。

(実際に死んでもいいかと思ってました笑)

この決断のやり方は、とても危険だったと客観的にみても思います。今、大きな問題もなく過ごせているのは、医師の技術はもちろんありますが、はじめに当たりクジを引いただけ。ただ「運がよかったかもしれない」と解釈もできます。

術前にいろいな悩みはあったけれど「いったれ〜〜!」と手術に突っ込んでいった私。一方、手術を考えて、イベントに来てくださる方の行動力や、情報収拾をされている知識の豊富さ。これには手術に対して『本気である』と思わざるおえません。対照的にみると、情報収拾もせず、ろくに行動もせず「よく手術したな」と、自分の甘さに驚くばかりです。

実際に両顎手術をしてみると、顔の印象は大きく変わりました。

もちろん大金もかかりますし、ダウンタイムは過酷です。だからこそ、後悔してほしくもない、失敗もしてほしくはない。せっかく手術したのに、悲しい結果になることはどうしても避けたいのです。

同じく容姿に悩んできたからこそ、そう思います。

でも、私は医者でもなく、看護師でもなく、ただの素人です。両顎手術をして口腔外科に魅せられただけの、一般人です。けれども参加者の皆さんの『本気さ』が伝わるからこそ、何か役に立ちたい。

なので、イベントと通して、手術が本当に必要なのか。その他の改善策もあるのではないか。ご自分の最善な選択のために役立ててもらいたいなと思っています。

両顎で変化できる範囲は鼻下〜アゴ下まで。どのくらい変化できるかは、術前のお顔の状態。挙上や移動数値によって変わります

スライド資料はいかがでしたか?

イベントの後半、スライド資料をつかい、両顎手術についてお話しさせていただきました。

スライドの目次をお見せすると、こんな感じです↓

内容はここではお見せできませんが、顔のビフォー・アフターは「すご〜い!」といった声をいただけたので、改めて顔の変化が大きかったのだな〜と痛感しました。

もう、術後1年がたちます。

顔が馴染み「元からこの顔だったかも?」と思えるようになったくらいなので、大手術をしたことは忘れてしまうんですよね。早いものです。

また、トークタイム終了後「スライドがほしいです」と、ほとんどの方からお申し出がありました。

楽しんでいただけたのかな? 役立ったのでしょうか?(PDFでお送りしましたのでご確認ください♪)

ただ、PDFの送付はあとで見返すのには適さないかなと思いました。なので、ひとつの案として、次回からは印刷したものをお手元に配る方針にしようと考えています。

初イベントの反省点・改善点をメモする

反省点①:ごめんなさい、普通に緊張しました!!!!

人前で話す機会は、今回のイベントが初めてかもしれません。

そのため、しどろもどろになったり、何言ってるか分からない状態になるシーンは多々ありました。話しているうちに何話しているか分からなくなってしまうんですよね。「あれ、何話してたっけ? 頭真っ白!」みたいな。

「こいつ大丈夫かな?」と思われた方もいるかもしれません。本当に申し訳ない。

正直なところ、普通に緊張しました。普通ってなんやねん、って感じですが。お金をいただいているわけですから「ちゃんとしなくちゃ」というプレッシャーもあり、イベント前半はカチコチでした。笑

この緊張については、イベント重ねるうちに上手くなってくると思います。やはり、何事も場数をこなさなければ上手くなりません。慣れません。

トーク力や、場を仕切る力など、こういったイベントの進行に欠かせないことは場数を踏み、練習をして、スピーチの本を読んだり。

より良いイベント作りのために、精進してまいりたいです。

反省点②:イベントでお話ししたいこと、事前に聞いておきます!

参加者さまには申し込み時に、両顎手術に対するお悩みや、イベントで解決したいことをお聞きしていました。

しかし、イベント時にお話ししたいことは、事前に聞いていませんでした。これは私のミスです。

ある程度事前にお聞きしておけば、会話を振り、一人一人のお悩み解決に役立てたかもしれない。もしくは、イベントがもっと円滑に進んだのでは?と、後悔するところです。

この反省点は次回に活かしたいです。

反省点③:もっと1対1で話したかったです

参加者さまには遠方から、しかも雪の中きていただきました。

一人一人としっかりお話ししたかったのですが、イベントとなるとそう簡単にはいきません。なので、イベント後におしゃれなカフェやお店に移動し『交流会』をするのもいいのかな?と思いました。

どうでしょうか?

デスクにイス!!!のような語ったくるしい場所では、話したくても話しにくいというのはありますよね。また、レンタルする会議室をもっと広く、明るいところを選びたいなと思います。

狭くて使いにくい中、ご参加いただきありがとうございます。

反省点④:情報をシェアしたいより、皆さん情報が欲しい?

『情報交換会』というイベントを開催した経緯は、告知文でもお伝えしました。

▼告知記事はこちら
ルフォーSSRO情報交換会を開催します! 両顎手術にご興味ある方、情報が欲しい方向けのイベントです【申し込みは締め切りました】

そのほかにも、イベントにかける個人的な思いがあります。

イベントで皆さんに情報を共有し、ディスカッションしていただき、クリニック選びの選択肢を絞ったり、手術に対してもう一度考えていただく機会になったり。ご自分の最善な選択のためにお役に立てればと思い、開催しました。

大手術なので一度失敗すると、大変の騒ぎではすまされないでしょう。修正となると時間もお金もかかります。精神的な面を考えると、想像できないくらい大きな負担になるはずです。そういった失敗やリスク回避の機会になればいいなとも考えていました。

しかし、イベントを進めているうちに、参加者の目的によって情報交換にならないことにもあると発覚したのです。もはや『情報交換』という趣旨がダメなのかなと。

分析すると、参加者さまは大きく2つのパターンに分かれます。

①情報を持っている方

②情報は持っていないけど、情報が欲しい方

根本的に『②情報は持っていないけど、情報は欲しい』の割合の方が多ければ、交換にはなりません。情報を持っている方、欲しい方のバランスが崩れると、そもそも情報交換にならないですよね。これ、イベント進行中に気がつきました。なんてアホなのでしょう…

しかもニッチな両顎手術(ルフォー・SSRO)です。実際に経験しているのはイベント内では私しかいないわけで、そうすると私が話さざるをえないシーンが多々出てきました。

事前に参加目的を聞いておいたのですが、イベント前に深く考えてなかったこと。また、違った趣旨すれば濃密なイベントにできたのではないかと、反省する点ではあります。

ということで、そもそも『情報交換会』というイベントの趣旨を、見直さなければならないことに気がつきました。

主催者の経験談をお話しするイベントのみがいいのでしょうか?

この点、どうしていくか。どんな需要があるか探っていきたいです。

参加者さまからのご意見を一部紹介します

Q.1:ルフォーSSRO情報交換会の『良かったところ』を教えてください

参加者さま

アットホームな雰囲気で話しやすい

参加者さま

同じことで悩んでいる人が集まっていること。みんな割と真剣に整形を考えていたから、会話がスムーズに運べたと思います。手術をされたせいなさんのお顔をみれたりお話をきけてのがすごくよかったです

参加者さま

手術をされたせいなさんのお顔をみれたり、お話をきけてのがすごくよかったです

参加者さま

参加者さんたちの実際に行ったカウンセリングの感想などを聞けた事。主催者さんのプロジェクターにまとめられた情報がとても良かった

Q.2:ルフォーSSRO情報交換会の『悪かったところ』を教えてください

参加者さま

会場が汚い。狭い。ただし差支えなし。

参加者さま

自己紹介シートとその記入時間は不要かなと思いました。

参加者さま

もっと主催者さんとお話ししたかったです

Q.3:その他ご意見・ご感想

参加者さま

今回5名+主催者1名であったが、なかなか時間が足りない印象。当初の予定通り6名であればもっと時間が足りなかったのでは・・?4名くらいがベストかなと感じる。

参加者さま

イベントとても勉強になりました。本当に行って良かったです。このイベントは絶対需要があると思うので、この先も開催し続けて欲しいです。

率直なご意見からイベントのご参加まで、本当にありがとうございました!

『イベントを開催する』という、これまでの自分では考えられない新たな挑戦を実行することができました。私自身の成長のために、機会をくれた参加者さまにも感謝するばかりです。

今後のイベントをどうするかは一度よく考え、練りあげて、固まり次第お知らせしたいと思います。

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この記事を書いた人

Seina

Seina

美容整形と減量でブサイクから生まれ変わった経験を活かし、ライター・ブロガーとして活動しています。その他、メディア運営&編集長、ココナラでオンライン相談も対応中。

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