26歳からはじめるアンチエイジング生活まとめ 食生活 日常生活 美容医療

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こんにちは、アンチエイジングを意識しはじめたseinaです(@st_0905

そこそろ、年齢が顔に出るようになってきた気配がします。

鼻根にできた横ジワが消えないからです。

肌のターンオーバーが乱れてきたのか、コラーゲンが生成されにくくなったのか……。今までシワでは悩まなかったのに。

というわけで、前回の記事に続き、今回もアンチエイジングネタ。

美魔女から美しさの秘訣を見習い、アンチエイジングを意識した生活習慣を心がけています。美容医療にも軽く投資を。

細かくなりますが、気をつけていることをジャンル別にわけて紹介します。

食生活編 粗悪なものは避け身体に優しい食品を摂取

  • 1日16〜17時間絶食する(19時〜翌日の12時まで)
  • 植物油脂、粗悪な油、果糖ブドウ糖液糖をとらない
  • 揚げ物はほとんど食べない(あまり好きではない)
  • 野菜を多く食べる(日500〜600g)
  • 果物を1日2コ食べる
  • 白砂糖・小麦製品を避ける
  • お酒はイベント時にだけ飲む(半年に1回程度)

「白砂糖を避ける」については、時々和菓子を食べるのでまったく排除できているわけではないですが、習慣的にとらないようにしています。

お砂糖自体、家に置いていません。

また、これだけは摂取したら害になるであろう、植物油脂(サラダ油、大豆油など)、粗悪な油(ショートニング、マーガリン、ファストスプレット)、果糖ブドウ糖液糖だけは徹底的に避けています。

これらの成分は加工食品の多く含まれているので、自炊を心がければ自然と避けられます。ごはん、お味噌汁、納豆を食べていれば問題ないですね!

ただ、小麦製品なんですけど、固いバケットが大好きなんです。

ちょっといいパン屋さんで買える、武器になりそうなほど固いバケット。ときどき買ってしまいます。

食べたいものをグーーっと我慢すると、より一層食べたくなる。

なので、月1回程度ならOK。全粒粉やドイツパンなら頻度を高めてもよい、というマイルールを作っています。

▲成城石井で購入できるプンパニッケルも時々買ってしまう。噛みしめるほどライ麦の旨みを感じる。

日常生活編 過剰なストレスは活性酸素を増加させる

  • 朝型生活
  • タバコ吸わない
  • 週3〜4回の筋トレ
  • ストレスケアをする
  • 無理なく有酸素運動をする
  • サプリメントで栄養補助
  • 摂取カロリーとPFCの管理
  • ストレスにつながる考え方をやめる(自己否定・嫌悪、不安、焦り)
  • ルイボスティーとマテ茶を飲む
  • 抗酸化作用のある食材を多くとる

前回の記事では「余分な体脂肪から内部の炎症が起き、老化を招きやすい」というお話をしました。

摂取カロリーとPFCの管理、運動は余分な脂肪の蓄積をふせぎますので、ボディメイク的にもアンチエイジングにも効果がありそう。

その他、老化と深く関わっていそうなのはストレス

ストレスが発生すると副腎皮質から「コルチゾール」が分泌され、活性酸素を発生。交感神経が優位になり寝つきが悪くなる、食欲が暴走しやすくなる、という話はよく聞くはなしだと思います。

コルチゾールは環境への適応に必要なホルモンでもあるため、全くないのがいいわけではありません。ただ、過剰すぎるとアンチエイジングにも健康面にも、支障になると私は考えています。

なので、故意にストレスを溜めないこと。例えば、ストレスが湧くような考え方をしたり、ストレスにつながる行為を意図的にしたり。

運動のやりすぎも、ストレス値を高めるのでよくないかもしれないですね。

しかし、避けられないストレスもあります。そういう時は、食事や飲み物から抗酸化物質を積極的にとるように心がけています。

緑黄色野菜を増やす、ベリー類を食べる、ビタミンCサプリを多く飲むなど。

ポリフェノール豊富なルイボスティーやマテ茶を、水分補給として飲んでみたり。

▲我が家のルイボスティーはこれ。100包で1000円程度。1パックで濃いめに出るのでお気に入り。軽く煮出すと、ポリフェノールがお湯に溶け出しやすくなるそう。

▲ほろ苦さを感じるマテ茶。苦味がポリフェノールの証? コッテリした食事と相性がいいです。

美容医療編 アンチエイジング系の施術をはじめる

  • テノール全顔(月1回)
  • ボトックス 額・鼻根部(4ヶ月〜半年に1回)

オンラインサロンではすでにご紹介しましたが、アンチエイジング系の施術を2つはじめました。

両者の目的としては、

テノール→肌と骨の老化予防のため

ボトックス→シワ予防のため

です。

20代前半ではボトックスの必要性などこれっぽっちも感じていなかったのに、26歳になると「顔の動きを止めなければ!!!」と危機感さえある。笑

すでにテノールは2回目に入りました。ワンクール(4回)うけたらどんな効果があるのか、様子をみている段階です。

テノールが終わり次第、HIFUをしようかなと考え中。

その後は、テノールとHIFUを交互に併用していくかも?

▲テノールのレポ記事はこちら。ワンクールが終わったら、変化を観察するため顔写真を載せる予定です!

スキンケア編 基礎化粧品は安く保湿できればOK

  • 日焼け止め塗る
  • 洗い過ぎない(朝は水ですすぐたけ)
  • 擦らないを徹底
  • 安い基礎化粧品をたっぷり使い保湿
  • トレチノイン ハイドロキノン(週1)

肌老化の原因のほとんどは紫外線なので、日焼け止めはほぼ毎日。

擦らないのはシワ、肝斑を防ぐため。

基礎化粧品については「保湿できればいい」という考えがあり、安いアイテムを使っています。

♦︎クレンジング
無印良品 オイルクレンジング 敏感肌用 

乾燥することなくメイクオフできるのでお気に入り。

♦︎ポイントメイク落とし
Bifesta うる落ち水クレンジング アイメイクアップリムーバー 

色々試しましたが、これが1番スルッと落ちる。

♦︎化粧水
菊正宗 日本酒の化粧水KISO 安定型ビタミンC10%配合化粧水

この2つは年単位で愛用中。浮気できない……。

♦︎美容液
素肌しずくビタミンCKOSE モイスチュアマイルド ホワイト パーフェクトエッセンス

肌にみずみずしさを与えてくれる素肌しずくは、使用歴が長いです。ベタベタせずに保湿できます。

KOSEの美容液は夜のみ使用。素肌しずくよりもコッテリめで、潤いをキープしてくれる気がする。

♦︎ボディ・ハンド
白色ワセリン精製ココナッツオイル

白色ワセリンのコスパの良さといったらもう、素晴らしいです。500gで1000円ちょっと。

塗布にコツがいりますが(濡れた手でとらない、スタンプのように押し付けて塗布する)乾燥とは無縁になりました。手にも唇にも使えます。

ココナッツオイルはサラサラしているので、主に手と指先の細かい部分の保湿に使っています。

▲普段使いしている日焼け止めはこちら。

こうして浮いたお金は、美容医療へ投資。

そして、最近興味が高まっているビタミンA系の基礎化粧品に費やした方が、いい効果が出るのではないかと期待しております……。

有名どころだとエンビロン。少しそれますが、ゼオスキンとか。

ビタミンAには種類があり「守りのビタミンA」と「攻めのビタミンA」があるらしいのです。

引用元:有楽町皮膚科 ビタミンAより

普段使いには守り。ときどき攻め、という使い方もいいかも。

美肌は奥が深いですね。要勉強です。

美は1日にしてならず 習慣化して一生継続?

現在、体脂肪を落とすためボディメイクの真っ最中。

その最中で思ったのは「体型管理は一生」ということ。

痩せた体をキープするには、キープできるなりの生活習慣を維持しなければなりません。

体型だけに限らず、容姿にも通じるところがあると思うのです。

例えば「美人」であれば、美しさを保つ生活習慣を当たり前にやっているから、美しいんですよね。1日やそこらでは「美人」にはならないはず。

アンチエイジングに置き換えれば、私の周囲にいる美魔女も、アンチエイジングにつながる生活を習慣にしてきたから、美魔女になるわけです。

美しくありたいなら「よい習慣を一生続ける」が大切なんだろうなと思います。

とはいえ、よい習慣を数日、数ヶ月続けたからといって、大きな変化はまずないでしょう。

だからといって、諦めない。

何年も何十年後に「続けてやってよかった」と思えるはずだと、未来の自分を信じています。

地道に、気長に続けていきたいです。

アンチエイジングは「未来の自分が、気持ちよく過ごすための投資」とも表現できるかもしれないですね。

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この記事を書いた人

Seina

Seina

整形と減量で生まれ変わったライター。当ブログでは「美しくなること」をメインテーマに執筆。コラムやエッセイはnoteで更新中。ご連絡はお問い合わせからお願い致します。>詳細プロフィールはこちら