ブラウンシルクエキスパートBD-5004を2年以上使用したレビュー 減毛抑毛に効果あり

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こんにちは、家庭用脱毛器でムダ毛ケアをしているseinaです(@st_0905

2018年に購入した、ブラウンシルクエキスパートを愛用中。

面倒くさがりな私は適当に、気まぐれに照射していました。

しかし、照射した部分を観察すると「ずいぶん生えにくくなった」と目にみえた効果を感じられたので、これを機にレビューしたいと思います。

私が購入したのはブラウンシルクエキスパートBD-5004 選んだ理由は中間的だから

ドイツの小型電気機器メーカーであるブラウンには、3種類のIPL方式 光脱毛器があります。

その中から私が選んだのは、BD-5004です。以下で3種類を比較してみます。

PL5117(pro5)BD5004PL3111(pro3)
フラッシュ回数40万回30万回25万回
照射間隔0.5秒1〜2秒3秒
お手入れにかかる時間(両脚)5分7分14分
効果を感じるまでの目安4週間4週間12週間
連射機能
Amazon価格(2020年5月21日現在)63,000円42,800円32,870円

BD-5004を選んだ理由は、価格も機能も中間的でちょうどよかったから。

最新モデルであるPL-5117(pro5)も捨てがたいのですが、予算外のため断念。照射間隔が0.5秒と短いのは、広範囲のお手入れをするときにストレスが緩和されるのでいいですよね。

また、BD-5004は口コミの評価も高かったのも、購買意欲をそそられました。単純ですね。笑

最初は曜日を決めて週2回(木・日)使いました。3週経過位から週1で十分になり、2か月目、いつも足がすべすべす。週1で照射しておくだけで今はほとんど剃らなくて大丈夫。ほんともっと早く買いたかったです。
2018年9月25日
購入前にケノン等他の光脱毛器と機能を入念に比較したのですが、照射回数に多少不安があったのですが、半年以上使っていますがいまのところ威力が弱まることもないしおおむね満足です!

すね毛や腕毛などはもう剃ることもなくなって、最近は産毛やVIO狙いです。こんなことでコンプレックスを解消できるのだからもっと早く知っていれば!と思っています。
2019年2月25日

よい口コミをみると不思議と照射したくなります……。背中の産毛も気になるので、夫にお願いしようかな。

使用中の動画はこんな感じです。

最新モデルよりも照射間隔がわずかに長いものの、特にストレスなく連射できます。

「脱毛に時間がかかる」という印象は薄いです。

<筆者コメント>
リサーチしている方は「BD-5002とBD-5004は何が違うの?」という疑問が生まれるはず。調べたところ、実はどちらも同じ機器。機能差はなく付属のシェイバーが付いているか、付いていないかだけの差のようです

【結論】使用期間は2年 気まぐれ照射でも減毛 抑毛効果が感じられた

そうそうに結論からお伝えすると、ブラウンシルクエキスパートで減毛、抑毛効果を感じられました。

照射場所はこちらの6ヶ所。

  • 両うで
  • 両足
  • ワキ
  • Vライン
  • 口周り

VIOは5回医療脱毛済み。ワキも医療脱毛済みでしたが、数本はえてくる状態でしたので、ブラウンシルクエキスパートで毛根を焼きつくしたかったのです。

その他はまったく医療脱毛していない状態でした。

照射頻度は、購入したては週1ペースで照射。その後は面倒くさがりの性格から、月1回〜3ヶ月に1回の照射ペースになりました。

どの部位にいつ照射したのかスケジュール管理はせず、「最近当てていないから当てようかな」という気まぐれ具合。

両うでは照射するのが面倒で、3ヶ月に1回程度の照射。それでも減毛効果を感じるので、ブラウンシルクエキスパートに頭があがりません。

部位にわけて、減毛・抑毛状態をお伝えします。

1.両うで ムダ毛に元気がなくなってきた

→毛がまったくなくなったわけではないが、ムダ毛に元気がなくなっている状態。目立たない程度にふわふわ生えている。足中心で照射していたので、はっきりとした減毛・抑毛効果が感じられないのは、単純に照射不足かも

2.両足 ムダ毛は1〜2割程度しか残っていない

→両足は剛毛で気になっていたので、集中的に照射した。そのおかげか、まばらにしか生えなくなって自分でも驚いている。現在、ムダ毛は1〜2割程度しか残っていません。処理しなくてもほとんど分からない

3.ワキ 医療脱毛の照射モレはBD-5004で解決

→ブラウンシルクエキスパートを使う前、すでに医療脱毛済み。でも、数本はえていました。その数本はまったく生えてこない状態です。自己処理不要になって快適。医療脱毛の仕上げとしても使えそう

4.Vライン ムダ毛がはえるペースが落ちた

→Vラインは、IラインとOラインをふくめて5回医療脱毛済み。それでもフワフワ生えてくるムダ毛は、ブラウンシルクエキスパートのおかげで生えるスピードがゆっくりに。

5.口周り ほぼ自己処理不要

→意外と困っていた口周りの産毛。「光を当てるとこんなに楽なの?」と思うくらい、生えてくるペースが遅くなり驚いている。ほとんど自己処理不要。

6.手の指 ムダ毛ゼロ達成

→薄っすら生えていた指のムダ毛。定期的にシェイバーでちょちょいと処理するのは、意外と面倒でした。しかし、ブラウンシルクエキスパートをあてはじめると、ムダ毛ゼロ。細く柔らかい毛にはIPLは効きやすいのかも

ブラウンシルクエキスパートBD5004のメリットデメリット

メリット1 減毛 抑毛効果を感じられた

購入前は「家庭用脱毛器って本当に効果あるの?」と疑心暗鬼でしたが、これまでお話ししてきた通り、減毛・抑毛効果を感じます。

多少バチっと痛みがあるので、パワーは光脱毛サロンに負けていないよう。

<筆者コメント>
ブラウンシルクエキスパートの照射パワーは6J/㎠。家庭用光脱毛器メーカー内では、最高峰のパワーだとか

メリット2 時間の節約になる

脱毛サロンまたはクリニックに通うなら、身支度して、電車に乗り、サロンに行き……と、1日がかりですよね。

これがまた疲れるんです。でも、家庭用脱毛器ならその工程は不要ですよね。そのため、時間の節約になります。

実際に「時間をとられない快適さ」を感じています。自宅なら、いつでもどこでもできるのも魅力。

  • 忙しくて通えない
  • 通うのが億劫だけど脱毛したい

だけではなく、人前で裸同然の姿になるのが恥ずかしい、という方もブラウンシルクエキスパートは適していそうです。

メリット3 費用削減になる

私が購入した当時、ブラウンシルクエキスパートの価格は35800円でした。(現在は少し値上がり中)

対して脱毛サロンまたはクリニックに通うと、数十万単位で費用が発生します。

脱毛効果としては、脱毛サロンまたはクリニックの方が高いのは確実ですが、家庭用脱毛器であれど効果はあるので文句なし。

また、ブラウンシルクエキスパートはカートリッジの交換が不要なので、追加費用もかからないのも魅力です◎

<筆者コメント>
BD-5004は30万回のフラッシュが可能。これだけあれば、全身余裕で脱毛できますね!

デメリット1 面倒くさがり屋さんは向いていないかも

脱毛サロンやクリニックとは違い、予約をして「行かなければならない」という状況にならないので、自分で管理をする必要があります。

面倒くさがりな私はスケジュール管理などせず、適当に、気ままに使いました。

それでも減毛・抑毛効果があるならいいよね〜と思っています。

デメリット2 Vライン ワキは痛みを感じやすい

個人的な体感として、Vラインとワキは痛みを感じやすかったです。

かといって冷やしながらやる必要もないので、耐えられないレベルではありません。

皮ふが薄い部分は仕方なさそう。

デメリット3 照射モレができやすいかも

ブラウンシルクエキスパートの照射口は縦7mm×横2.6cm

決して大きくはないので、広い範囲に照射する場合は細かくずらしながら照射しないと、照射モレができやすいです。

ただ、照射モレがあってもくり返し照射すれば自然と当てられますので、そこまで心配する必要はないと思います。

デメリット4 永久脱毛ができるわけではない

ブラウンシルクエキスパートは「IPL方式」の光脱毛器です。

IPLとは「インテンス・パルス・ライト」のこと。この光を照射し、毛根にダメージを与えて減毛できる、という仕組み。

ただし、クリニックの医療レーザー脱毛と比較すると照射パワーが弱いため「永久脱毛は難しい」と言われています。

家庭用脱毛器の効果は、あくまでも「減毛」「抑毛」程度なのが現実です。

照射後は保湿を忘れずに!

ブラウンシルクエキスパートの照射後、「肌のヒリヒリ感」や「乾燥」を感じることがあります。

そのままにしておくと肌トラブルをまねく可能性もありますので、ぜひ保湿をしてください。

私は「保湿」と「冷却」をかねて、冷蔵庫で冷やしたアロエエキス配合のジェルを塗布していました。

これ、ベタつきません。夏場の保湿剤としてもいいですよ!

▲アロエエキス配合のジェル。私は3コセットを購入しました。切らしているので発注しないと

ブラウンシルクエキスパート IPL方式光脱毛器まとめ

ブラウン 光美容器 シルクエキスパート BD5007
ブラウン(BRAUN)

▲私が愛用中のBD-5004はこちら。「家庭用脱毛器=効果がない」というイメージを変えてくれました。約4万円はなかなかの出費でしたが、購入してよかったと思える家庭用脱毛器です。お金がなくて脱毛できない若い女性にもすすめたい

▲最新モデルのPL-5117はこちら。予算に余裕があるなら迷うことなく購入していたでしょう。40万回フラッシュもあるなら、全身すみずみまで脱毛できたはず。

▲旧モデルのPL-3111。旧モデルとはいえ、IPL方式の光脱毛器であることには変わりありません。25万回フラッシュ、連射可能。お手頃価格にムダ毛ケアできるなら、文句なし

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この記事を書いた人

Seina

Seina

整形と減量で生まれ変わったライター。当ブログでは「美しくなること」をメインテーマに執筆。コラムやエッセイはnoteで更新中。ご連絡はお問い合わせからお願い致します。>詳細プロフィールはこちら