【お知らせ】ルフォー、SSRO、オトガイ形成、頬骨弓骨切りのインタビュー動画が公開されました

こんにちは、美容整形好きWebライター・ブロガーのseina(@st_0905)です。

2018年2月にマックスファクス銀座クリニックでルフォー、SSRO、オトガイ形成、頬骨弓骨切りの手術を受けました。

モニターの一環として、インタビュー動画撮影をおこなっていたのですが、その動画がクリニックのYouTubeで公開されましたのでお知らせします!

動画では、

  • 術前
  • 手術直前
  • 手術風景
  • 術後1週間の診察風景
  • 術後3ヶ月

までの様子が載っています。

アフターとして自分の動画を撮影しなかったので、大変よい資料になっています。

顔全体の変化だけではなく口元の変化も大きいので、「ルフォーSSROすると人の顔ってどうなるの?」と興味のある方はぜひご覧ください!

術前インタビューの様子 余白満載の大きな顔

術前の私です。

どこにでもいるような普通の人ですが、自分の顔には心底悩んでおりました。

目と鼻の美容整形をすませても、涙袋だの唇だのと細かい部分をいじろうとも、一向にキレイになれない私。長くて大きい顔、口元が全体的に出ていて、アゴ周りも何だか大きい。余白満載の顔。

術前は大人っぽい、キレイ系、セクシーだと褒められることもあったり、初対面の方からはグラビアアイドルの橋本まなみさんに似ていると、9割の確率で言われていました。

でも、それはめちゃくちゃポジティブに「よく言えば」の話です。

▲術前の写真

正面から写真を撮られれば、ごまかしは効きません。褒める言葉を並べようとも、「よく言えば」の発想の転換も効きません。

こんな顔で、ちゃっかり夜のお仕事もしていました。整形費用を貯めるためです。

面長で大人っぽい顔をしていたので、若い方よりもおじ様から好かれていました(3年前に卒業)そして2〜3ヶ月で50万貯められたのです、こんな顔でも。

しかし、お客さまやその他の方から、心無い言葉をかけられたことも。

男性

顔、デカすぎるでしょ

男性

えっ、22歳なの?! 30すぎに見えるけど…(失笑)

男性

地味な顔だね

分かっているわい。

そんなエピソードもありつつ、パーツの美容整形をしたけれども、やっぱり違う気がする。キレイになりきれていないし『自分の悩みは解決していない感』が、常にモヤモヤとありました。

結果的に、このモヤモヤの原因は、顔の骨格と輪郭にありました。原因が発覚したきっかけは、マックスファクス銀座クリニックのカウンセリングです。

▲カウンセリングの記事はこちら

初回のカウンセリングで「手術を受けよう」と、決意はほぼ決まっておりました。ただ、初回のカウンセリングで大手術を決断するのは絶対にあってはならないことなので、これだけは真似しないでください。

捨て身の覚悟だった。

手術しがいのある私の顔だったからできたことです。

手術直前インタビューの様子 手術に挑む直前の顔

手術直前のインタビューです。

このインタビュー後、手術着に着替え、顔を洗って歯を磨き、手術室にむかいました。そんな術前のギリギリの様子。もう術前の私はいなくなってしまうので、よーく目に焼きつけておいてください。

ルフォー、SSRO、オトガイ形成、頬骨弓骨切りをすると、人の顔は一体どうなるのでしょう。

自分でも気になる!

術後3ヶ月の様子 顔の迫力が激減

術後3ヶ月の顔はこちら。

顔面の圧力が減り、「ギュン!っ」と小顔になったような……

角度は多少違うものの、カメラとの距離はまったく変わっていません。いや、それにしても小さくなりすぎな気がするから遠くから撮ったのかな。

また、完成のように思えますが、この頃はむくみが残っている段階です。二重アゴもばっちり映っております!

ルフォーSSRO術前〜術後3ヶ月までのインタビュー動画はこちら!

ルフォーSSROのビフォー・アフター写真は、クリニックのHPや、誰かのSNSを通して、簡単に見ることができます。

私自身もツイッターやブログで載せています。

けれども、顔が動いていたり、実際に話している状態のビフォー・アフターというのは、大変少ないのではないでしょうか。

とくにルフォーSSROを検討されている方が気になるのは、話した時にどうなるのか、客観的にどう見えるのか。前歯が見えるのか。巷で言われている「口元がモニョモニョする」ってどういうことなのか(私もお伝えしています)

など、動きが必要なことばかりだと思います。

そういった疑問を解決するために、ぜひこちらのインタビュー動画を役立てていただきたいです。

▲インタビュー動画は、こちらからご覧ください

まず謝っておかなければならないのは、緊張のあまりトークがグダグタです。

一言一句聞かず、飛ばし飛ばしご覧いただけるとありがたいです。

自分の顔の変化に思うこと 

結論から言えば、顔はかなり子供っぽくなりました。

縦の長さを短くし、小顔に。口元を後退させたので、口自体も小さくなり、唇も薄くなりました。これらはすべて「童顔の条件」です。

この記事を書いている現在、術後1年がすぎています。術後3ヶ月よりも馴染み、自然になりました。馴染んだのは顔だけではなく、自分の内面もです。昔の顔を忘れつつあります。

このような状態なので動画をみると、あらためて顔の全体的な印象、顔の系統がここまで変わるなんて、驚きを隠せません。「それほど変化があったならいいじゃない」とも受けとれますが、変化が大きいぶん「術前の方がよかった」と思われる方もいるはず。

けれども、これでいいんです。みずから童顔になろうとしたのです。

確かに自分の「大人っぽさ」だけは好きでしたが、顔の悩みを解決するには、大人っぽい部分はどうしても手放さなければなりませんでした。でも、コンプレックスが和らいだのは本当の話。

術前よりも、生きやすくなった感覚はあります。フッと心の荷が降りたというか、「骨をいじっても私の顔のポテンシャルはここまでなんだな」と、諦めもついたというか。限界を知ったというか。

「美しい顔になりたい」という気持ちがいかに高い理想で、いかに困難なことであったか。いい意味で現実を叩きつけられ、往復ビンタをされて夢から目を覚ましてくれたのが、ルフォーSSROです。

ルフォーSSROという手術を知り、実際にその手術を受けようと決断したこと。自分の直感を信じてクリニックを決めた自分の判断。ふり返ると、感慨深いものがあります。

一方で、この経験をルフォーSSROを検討されている方にも役立てられていると思っています。また、手術を受けたことで、顎矯正手術自体や、顎顔面口腔外科の分野に一気に魅了されました。心から「好きだ」と言えるものも見つかりました。

なので、色々なものをひっくるめて、自分の選択に間違いはなかったと言えます。

最後に、私の顔をここまで変えてくださった担当医。

手術中や術後にサポートしていただいた看護師の皆さま。術後生活が思うようにいかず、1番ツライときに側にいてくれた良きパートナーの夫。術後にお会いした皆さま。

心から感謝の気持ちを伝えたいです。

最近の動画はこちら 時間が経つと顔は自然になる

インタビュー動画は術後3ヶ月のときです。

その後の動画もありますので、紹介します。

▲「整形ちゃんねる」に出演させていただいた動画はこちら

動画の撮影時期は、術後1年4ヶ月ころ。術後3ヶ月と比べると大分自然な印象になっています。

▲「トリビューチャンネル」に出演させていただいた動画はこちら

トリビューチャンネル」とは、美容医療の口コミ・予約アプリのトリビューさんが運営するYouTubeチャンネルのこと。

動画の撮影時期は、術後1年半ころです。「整形ちゃんねる」の時よりも、より一層自然かなと思います。

ぜひ、動画で経過の様子をご覧ください♪

ルフォーSSROを受けたクリニックと担当医の詳細について

クリニック名 マックスファクス銀座クリニック

マックスファクス銀座クリニックの詳細はこちら↓

住所:〒104-0061 東京都中央区銀座7-3-7ブランエスパ銀座ビル5F
TEL: 0120-066-426(受付時間10:00~19:00)
FAX: 03-3571-2272
営業日:毎週日曜日休診
E-mail: お問い合わせ下さい。
アクセス:【東京メトロ日比谷線•丸の内線•銀座線銀座駅C2出口】より徒歩5分/【都営浅草線•ゆりかもめ•JR新橋駅】より徒歩5分

>マックスファクス銀座クリニックの公式HPをチェックする

担当医 渡邊 裕之院長


1986年岐阜歯科大学卒業後、東京医科大学に口腔外科学講座に入局。口腔外科学の医学博士号(東京医科大学)を取得し、東京医科大学講師、東京医科大学口腔外科外来医長、病棟医長を歴任。

その後、ドイツ・イギリス・フィンランドの3ヵ国留学。本場口腔顎顔面外科を学ぶ。東京医科大学退職後、8年間大手美容外科で美容顎顔面外科の経験を積み、2014年7月に日本初のマキシロフェイシャルサージェリー(顎顔面口腔外科)を専門とする「マックスファクス銀座クリニック」を開院する。

渡邊院長の詳しいプロフィールは「こちら」からご覧ください。

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この記事を書いた人

Seina

Seina

美容整形と減量でブサイクから生まれ変わった経験を活かし、ライター・ブロガーとして活動しています。その他、メディア運営&編集長、ココナラでオンライン相談も対応中。当ブログでは「美しくなること」をメインテーマに執筆。お仕事のご依頼、その他ご相談はお問い合わせからお願い致します。>詳細プロフィールはこちら