目的別ルフォーSSRO(両顎手術)医師選びのポイント【国内限定版】

こんにちは、美容整形好きWebライター・ブロガーのseina(@st_0905)です。

ルフォーSSRO無料個別カウンセリングで、数名の方とお会いしました。

皆さん共通して迷われているのは、「一体どこのクリニックで手術をしたらいいの?」についてです。

女性にとって『顔』は命と同じくらい大切な部分であり、ルフォーSSROはその顔を大きく変えることになる手術です。

だからこそ、

女性
失敗したら? 希望通りに仕上がらなかったら?
女性
どの先生に任せらいいんだろう?

と、悩みに悩むのは当然のことです。

また、若い女性の間で両顎手術が流行っていると感じています。

となれば、手術を検討する女性も増えるのと同時に、迷われている方も多いでしょう。

そこで今回は、手術経験を生かし『目的に応じたルフォーSSROの医師選びのポイント』をまとめていきます(国内限定です)

肝心な私はどうしたのかというと、

初めてカウンセリングに行ったマックスファクス銀座クリニックで運命を感じ、他のクリニックに行くことなく手術を受けました。

結果には問題ないのでよかったものの、仮に別のクリニックだったらどんな結果だったのでしょう…

こう考えると即決は、かなりリスキーな決断方法なんです。

これだけは絶対に真似はしないでほしいので、初めにお伝えしておきます。

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⚠️注意事項
以下でお話しする内容は、自身で調査した内容、手術経験、担当医への取材をもとにした私個人の見解です。必ず正しい情報とは限りませんので、参考までにお読みいただけると幸いです

あなたはなぜ手術を受けるの? 「手術を受ける目的」を明確にしてみよう

見た目を綺麗にする美容目的。

噛み合わせや、顔面非対称をなおす治療目的。

どちらを選ぶかによって、手術を受ける医療機関が異なります。

あなたは何の目的で手術を受けるのか、以下のチェックリストで簡単に確認してみましょう⬇︎

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<自分の目的を知る簡単なチェックリスト>
✅噛み合わせ、顔面非対称が治ればいい(治療目的)→大学病院へ

✅とにかく綺麗になりたい(美容目的)→クリニックへ

✅治療もしたいけど、綺麗にもなりたい(治療目的+美容目的)→大学病院では美容目的で手術はできないので、クリニックへ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

上記に当てはまる項目はありましたか?

目的が明確になったところで、さっそく

治療目的でルフォーSSROを受けたい人

美容目的でルフォーSSROを受けたい人

この2つに分け、医師選びのポイントをお伝えしていきます!

どこを見て選べばいいのかさっぱりわからないと思うので、個人的に医師を選ぶ際に必要なポイントをまとめる

治療目的でルフォーSSRO(両顎手術)を受けたい人向け【医師選びのポイント①〜④】

はじめに保険適用になるかを確認してみよう

保険適用になるかorならないかについては、診察をしなくてもある程度判断することは可能です。

※自己判断だけで済ませるのではなく、必ず診察を受けてください

こちらの画像をご覧ください↓

引用元:ヤマダ矯正歯科 https://www.yamada-ortho.com/case/gakuhen/

上記のお悩みに当てはまっていれば、顎変形症と診断される可能性は高いでしょう。

実際の診察では、歯型の採取、模型上での噛み合わせの診査や頭部X線規格写真による骨格の計測、パノラマX線写真、CTスキャン撮影などの詳しい検査があるようです。

顎変形症の診断には、歯形を採取し、模型上での噛み合わせの診査や頭部X線規格写真による骨格の計測、パノラマX線写真による歯とその周囲組織の診査、顎骨の三次元的形態把握のためにCTスキャンの撮影をします。さらに顔の側面および正面写真による軟組織の形態診査などを行います。こうした診査の結果、顎変形症は以下のように分類されます。これらは単独、もしくは組み合わせて診断結果となります(例:1と4)

骨格性下顎前突症
骨格性下顎後退症
骨格性上顎前突症
骨格性上顎後退症
骨格性開咬(上下の歯が奥歯もしくは前歯だけが接触する状態)
下顎非対称

引用元:慶應義塾大学病院 医療・健康情報サイト 顎変形症より
http://kompas.hosp.keio.ac.jp/contents/000320.html

保険適応が認められた場合、術前矯正と呼ばれる、手術の前に歯並びを整える作業に入ります(約1〜3年)

それが終わり次第、ようやく顎矯正手術(ルフォーSSRO)に移行します。

治療目的で手術をするなら、実際に受けれるまで数年はかかることになります。

治療についての詳細は『顎変形症診療ガイドライン』の資料が役立つと思いますので、そちらをご覧ください。

ポイント①:顎変形症治療を積極的・専門的に行っている大学病院を選択肢に入れる

治療目的で手術を受けたい方は、ルフォーSSROを『噛み合わせ、機能、顔面非対称、の改善』として、長く手術をしている医師を選ぶ必要があります。

有名どころの大学病院を以下でリストアップしますので、参考にしてみてください。

<顎変形症治療を積極的・専門的に行っている大学病院リスト>
東京警察病院
東京医科歯科大学
東京大学
日本歯科大学付属病院 など

その他、病院を見つける情報収拾のやり方としては「顎変形症 大学病院 〇〇(お住いの県)」などと検索するか、最近見つけた歯科専門の相談&情報サイト『歯科チャンネル88』を眺めてみるのもいいと思います。

ポイント②:医師の経歴を見る

医師の経歴で見るべき箇所は、以下の通りです。

1.どのくらい長く顎変形症治療に携わっているか
2.医師としてどのくらい長く活躍されているか
3.口腔外科医or形成外科医か
4.ヨーロッパに留学経験があるか

1と2については、医師として経験値が高い方ければ、同時に技術レベルも高いと判断できるから。

3と4については、ページ下部にある『個人的にルフォーSSROを受ける上で安心できる医師の条件4つ』の見出し部分で解説しています(個人的な見解ですので参考までに)

ポイント③:執刀件数はどのくらいある?

医師にもそれぞれ個人差がありますので、一概に「執刀件数は多ければいい!」とは限りません。

しかし、執刀数が多い=症例に多く携わっている=技術のレベルが高いと考えることもできます。

手術を受ける身としては、少ないよりかは多い方が安心材料にはなりますよね。

また、病院によって執刀件数がホームページに記載されていないこともあります。

ホームページに載っていない場合は、診察時に医師に直接聞いてみる。

もしくは、メールや電話で問い合わせてみましょう。

病院によっては答えてくれないこともあるかもしれませんので、その際はご了承ください。

ポイント④:複数の病院に行き、医師の意見を比較する

美容整形をする際は、複数の医師のカウンセリングを受けるのがベターです。

提案された手術方針を比べたり、どの医師の方が自分に合っているか、信頼できるか、どの医師なら仕上がりがよくなるかを考えます。

これは治療目的でルフォーSSROを受けたい場合でも、とても大切なことだと思っています。

大学病院であれ、医師によって提案される手術方針が異なる可能性もありますので、複数の医師の診察にかかることをお勧めします。

いわゆるセカンドオピニオンってやつですね。

実際に診察を受け、保険適用にならなかった。

それでも手術したい。

という方は、美容目的(自由診療)となりますので、クリニックで手術を受けるしか方法はありません。

美容目的でルフォーSSRO(両顎手術)を受けたい人向け【医師の選び方のポイント①〜⑤】

ポイント①:ルフォーSSROを積極的に行っているクリニックを視野に入れる

美容目的なら、ルフォーSSROを『見た目の改善』として長く手術をしている医師を選ぶ必要があります。

美容整形に詳しい方ならご存知かと思いますが、以下でルフォーSSROを行なっている王道クリニックをあげます。

<ルフォーSSROの王道クリニック一覧>
リラ・クラニオフェイシャル・クリニック
リッツ美容外科
鶴木クリニック
クリニカ市ヶ谷
マックスファクス銀座クリニック

日本国内なら、上記以外でも手術を行なっているクリニックがあるはずです。

一通り回ってみて、色々な医師から意見を聞いてみるのがいいと思います(行きたくないところは行かなくても大丈夫)

私はとにかく審美性を重視していたので、マックスファクス銀座クリニックのカウンセリングで「ここだ!」と運命を感じ、即決することに。

初回のクリニックで決めてしまうのはリスキーなのでオススメしませんが、心底納得できたなら、初回のカウンセリングで決断してもいいと思います。

ポイント②:医師の経歴を見る

医師の見るべきポイントは、大学病院とほとんど同じです↓

1.どのくらい長く顎変形症治療に携わっているか
2.医師としてどのくらい長く活躍されているか
3.口腔外科医or形成外科医か
4.ヨーロッパに留学経験があるか

理由も同様で、1と2については、医師として経験値が高い方が、技術レベルも高いと判断できるから。

3と4については、ページ下部にある『個人的にルフォーSSROを受ける上で安心できる医師の条件4つ』の見出し部分で解説していますので、このまま進んでご覧ください(個人的な見解ですので参考までに)

その他追加でチェックするなら、

上記のルフォーSSROに関する学会で、専門医指導医として活躍されている医師だとより安心感が高まります。

ポイント③:執刀件数はどのくらいある?

「数をこなしていた方が技術レベルが上がりやすい」という考えは、美容目的でルフォーSSROを受けるにしても同じことが言えます。

とくに美容外科の医師は、日々行う手術が多いことも考えられる。

例えば、目や鼻の美容整形の方が多く、骨切りはサブ的なこともあるでしょう。

患者側の立場としては、やはりルフォーSSROを頻繁に行なっているクリニックで手術するのが気持ち的にも、技術的にも安心できますよね。

なので、専門として行なっている、ルフォーSSROを得意としているのかを見極めるために、年間・トータルの執刀数は把握しておいて損はないと思います。

カウンセリング時に直接確認してみるか、メールで問い合わせをしてみてくださいね。

ポイント④:自分理想を叶えてくれるクリニックか

クリニックによって、美的センスが異なる傾向があります。

例えば、大きな変化を得意とする「派手め」だったり、自然に仕上げる「ナチュラル志向」だったり。

韓国は「韓国らしい派手な変化」を好みますよね。

これは目や鼻といったパーツを変える美容整形だけではなく、ルフォーSSROにおいても同じです。

ですので、カウンセリング巡りをする前に、

  • とにかく大きな変化がほしい
  • ちょっと変化できればいい
  • 噛み合わせ+少し見た目にも考慮したい
  • 〇〇のような顔になりたい など

自分の理想を明確にしておきましょう。

そしてクリニックのHPに載っている写真を比較したり、クリニックに行った際に症例写真を見せてもらい、

自分にはどのクリニックが適してしているのか?

どのクリニックなら理想を叶えてくれるか? をよく考えてくださいね。

【補足】
2018年6月頃に厚生労働省が新たなルールを作り、ビフォーアフター写真の掲載に規制がかかるようになりました。そのため、クリニックHPに症例写真を載せていないクリニックが増えてきています

ポイント⑤:複数カウンセリングに行き、医師の意見を比較する

まず、提案される手術方針は、医師によって変わってくると考えておいてください。

(※手術方針とは…上アゴは何ミリ挙上、下アゴは何ミリ後退といった数値のこと)

これは、他の美容整形する時でさえも医師の意見はそれぞれ異なるものですから、ルフォーSSROにおいても同じ。

中には同じ手術方針を提案してくるクリニックもあるとは思います。

しかし、全てのクリニックが同じ意見になるのは稀です。

また、医師とのカウンセリングでは、記録することがかなり重要になってきます。

複数の医師から伝えられた内容をを比較しながら、総合的に見て、どのクリニックにするのかをゆっくり検討するのに必要だからです。

記録をしないと、後から「あの先生なんて言ってたっけ?」と、なります。

なのでメモを取るのは必須です!

可能であればボイスレコーダーを使い、どんな手術方針を提案されたのか記録しておいてください(使用する前に許可とってね)

もちろんスマホのボイスレコーダーでもいいのですが、専用のものを使うと音声が拾えないトラブルは回避できます。

▲私はカウンセリング時に、このボイスレコーダーを使っています。ボタンをスライドするだけで録音&保存ができるので難しい操作はいりません。

個人的にルフォーSSROを受ける上で安心できる医師の4つの条件

条件①:自分の目的に合致した医師であること

先ほどもお伝えした通り手術を受けるなら、目的に合わせた医療機関を選ぶのが前提です。

以下でおさらいしてみましょう⬇︎

①治療目的で手術を受ける大学病院

②美容目的で手術を受けるクリニック

この2通りの選択肢があります。

①治療目的なら、診察をして『顎変形症』と診断を受けなければなりません。

ここで大学病院だからといって見た目も考慮されず、ただ口元の機能だけを改善されるというわけではないでしょう。

(※病院とクリニックではルフォーSSROの術式が異なります。この件については後日ブログでお伝えします)

様々な口腔外科医がいらっしゃいますので、保険治療内で鼻翼の拡大を防ぐためにナイロン糸で縛る処置をするなどして、患者の見た目も考慮する医師もいるかもしれません(直接医師に確認してみてください)

しかしながら、あくまでも保険治療のため、できることに限度があります。

それでも「綺麗になりたい」「横顔を整えたい」といった見た目に関する気持ちが強いなら②美容目的に該当しますので、美容外科クリニックに行くのが正しい選択です。

噛み合わせに問題があり、それを治すための治療目的で手術を受けるのか。

噛み合わせに問題はないけれど、見た目を改善するために美容目的で手術を受けるのか。

噛み合わせも改善したいけど、見た目も改善したいから美容目的で手術を受けるのか。

自分の目的に応じて、手術を受ける医療機関を選びましょう。

条件②:口腔外科医であること

「ルフォーSSROは口腔外科に任せるのがよい」という話は、以前ツイッターでも呟きました⬇︎

改めて理由を説明すると、以下の3つです。

<ルフォーSSROを口腔外科に任せるのがよい理由>
①口腔、顎、顔面に精通している分野(鼻から下の部分)
②噛み合せの面でも安心
③口腔外科は顎変形症の治療領域であり、ルフォーSSROを行なっている

もう少し噛み砕いて理由をご説明します。

そもそも口腔外科医=歯医者になるので「どうせ歯医者でしょ?」と思われる方もいるかもしれません。

しかし、口腔外科は歯科の中でも、口腔内の外科的処置を専門的に行う分野です(つまり手術のこと)

そのほか歯科の分野は、一般歯科・小児歯科・矯正歯科に分かれますが、これらの先生が口腔内の手術ができるかといったら…それはまた別の話になります。

『歯科医師免許』という大きな共通点はあっても、それぞれ分野が異なるのです。

また、口腔外科では顎変形症の治療として、ルフォーSSROを行っています(その他、上下顎のセットバックも)

形成外科でも顎変形症を治療しているので「必ず口腔外科でないといけない!」わけではありませんが、口の中を治したいなら、口の中の専門家に任せるのが妥当な選択ではないでしょうか。

条件③:顎変形症治療、もしくは美容目的でルフォーSSROに長く携わっている

ルフォーSSROを得意とする医師に手術をお任せしましょう。

あえて言わなくてもいいことですが、大切なことなのでもう一度。

極端な話、内科医にいきなり「上アゴいじってほしい!」とお願いするはお門違いですよね。

日々、目や鼻の美容整形をライフワークとしている美容外科医に骨切りをお願いするのも、ちょっと違うのかなと。

やはり、手術したい部位(ルフォーSSRO)の得意分野である医師にお任せするのが◎

なので、治療目的なら顎変形症に長く携わっていた医師。

美容目的なら、見た目の改善のためにルフォーSSROに長く携わっていた医師。

が、ベスト!

長ければ長いほど『ベテラン医』と判断できます。

条件④:ヨーロッパ(フランス、ドイツ、スイス、スウェーデン等)で技術を学んだ経験がある

条件④については、私個人の意見なので、必ず当てはまっていないといけないわけではありません。

なぜ条件に入れたのかというと、ヨーロッパは医療先進国であり、世界的にみて顎矯正手術の技術がもっとも進んでいる国と言われているからです。

したがって、ヨーロッパで学んだ医師は、最新技術を持っていると考えられます(留学した時期、どの医師のもとで学んだかも関わってきますが)

ヨーロッパがなぜ医療先進国なのか、そこで学んだ医師はなぜ最新技術を持っていると言えるのか。

この理由の大元は、以下の通りです⬇︎

  • フランス・ドイツの口腔外科医のライセンス(資格)について
  • フランス・ドイツの歯科矯正事情・保険制度
  • 口腔外科学会、顎変形症学会の講演内容

では、1つずつ解説していきます。

■フランス・ドイツの口腔外科医のライセンスについて

日本では歯科医師免許の資格があれば、口腔外科医になることができます。

一方でフランス・ドイツでは、医師免許歯科医師免許の両方がなければ、口腔外科医にはなれません。

口腔外科(こうくうげか、英語:oral surgery)とは、齲蝕や歯周病の治療を除く顎口腔領域の外科処置を中心として、その疾病全般を扱う診療科である。外科の一分野であると同時に歯科の一分野でもある。日本では、口腔外科に従事する医者はその殆どが歯科医師のほうであり、医師は少ない。これは、咬合などの顎口腔機能が歯科と密接に関わっているためである。フランス・ドイツにおいては医師及び歯科医師のダブルライセンスが必要条件となり、米国でも両ディグリーを取得する流れとなりつつあるが、日本においては歯科医師または医師のシングルライセンスで行うことができる。

引用元:Wikipedia 口腔外科より
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A3%E8%85%94%E5%A4%96%E7%A7%91

日本で歯科医師免許を取得するのには、6年。

ヨーロッパでは医師免許を取得するのに6年かかるところ、プラスして歯科医師免許を取得する必要があります(国によって異なるが、数年かかる)

その他、臨床試験があわさり、プラス数年。

単純計算して、ヨーロッパで口腔外科医として活躍するには日本よりも年数がかかります。

この口腔外科医になるまでの年数の違いが、医師の熟練度としても現れているのではないかと思います。

そのダブルライセンスを持った医師のもとで学んだ日本の医師は、ワンランク上の技術を持ち帰っている、とも言えるのではないでしょうか。

■フランス・ドイツの歯科矯正事情・保険制度について

ドイツではルフォーSSROといった顎矯正手術は100%保険適用され、無料になるケースもあるそうです(もちろん条件有り)

18歳未満なら歯科矯正も100%保険適用。つまり無料。

また、フランスでは、16歳未満の歯科矯正は100%保険適用されます。

このような口腔内の意識や保険制度の違いが、医療先進国とも比喩できるのに納得せざるおえない部分です。

■口腔外科学会、顎変形症学会の講演内容について

口腔外科学会

日本顎変形症学会

上記2つの学会では、年に1回学会総会・学術大会があります。

そこでは日本の医師による公演・セミナーだけではなく、海外の医師を招いた特別公演も行われています。

プログラム内容を見てみると、スイス、オランダ、ドイツの医師が公演に来ていました(年によって招く医師は変わります)

私個人の憶測かもしれませんが、特別公演としてヨーロッパの医師を招くということは、日本よりも技術が進んでいるから。とも、解釈できます。

そして、最後にもう1つ大切な条件があります…

医師を選ぶ上でもっとも大切な条件は「信頼できるか」

  • こちらの希望を叶えてくれるか
  • どれだけルフォーSSROの経験値があるか
  • どれだけ執刀数をこなしているか
  • 口腔外科医かどうか など

どの医師に任せるかを決断するために、私たちは頭の中でさまざまなチェックリストを作り、いかに該当しているかを考えなければなりません。

しかし、どれだけ当てはまっていても

女性
術後どんな顔になるのかな?
女性
失敗しないかな?
女性
本当に、希望通りになるの?!

誰にも知ることはできない、未来への不安が起きます。

最後の最後には、思い切って決断する勇気、覚悟、決断力が必要なんです。

この「えいやっ!」とパワーをふり絞る上で欠かせないのは…『どれだけ医師を信頼できるか』に尽きるのではないでしょうか。

ルフォーSSROは今後の人生を左右する、顔の大手術。

医師の意見が違うなら、より一層頭を抱えて悩むでしょう。

そんな時、どの医師だったらお願いしたいか考えてみてください。

「この先生だったら信頼できるな」

「術後もし何かあっても、対応してくれそう」

という自分の感覚に頼ってもいい。

目の前にいる医師を信用しなければ、自分の顔は変えることはできません。

では、今回のブログは以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました!

ルフォーSSROを受けたクリニックと担当医の詳細について

■クリニック名:マックスファクス銀座クリニック


マックスファクス銀座クリニックの詳細はこちら↓

住所:〒104-0061 東京都中央区銀座7-3-7ブランエスパ銀座ビル5F
TEL: 0120-066-426(受付時間10:00~19:00)
FAX: 03-3571-2272
営業日:毎週日曜日休診
E-mail: お問い合わせ下さい。
アクセス:【東京メトロ日比谷線•丸の内線•銀座線銀座駅C2出口】より徒歩5分/【都営浅草線•ゆりかもめ•JR新橋駅】より徒歩5分

>マックスファクス銀座クリニックの公式HPをチェックする

■担当医:渡邊 裕之院長

1986年岐阜歯科大学卒業後、東京医科大学に口腔外科学講座に入局。口腔外科学の医学博士号(東京医科大学)を取得し、東京医科大学講師、東京医科大学口腔外科外来医長、病棟医長を歴任。

その後、ドイツ・イギリス・フィンランドの3ヵ国留学。本場口腔顎顔面外科を学ぶ。東京医科大学退職後、8年間大手美容外科で美容顎顔面外科の経験を積み、2014年7月に日本初のマキシロフェイシャルサージェリー(顎顔面口腔外科)を専門とする「マックスファクス銀座クリニック」を開院する。

渡邊院長の詳しいプロフィールは「こちら」からご覧ください。

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この記事を書いた人

Seina

Seina

美容整形と減量でブサイクから生まれ変わった経験を活かし、ライター・ブロガーとして活動しています。その他、メディア運営&編集長、ココナラでオンライン相談も対応中。当ブログ【美しくなければ生きていけない】では「美しくなること」をメインテーマに執筆。お仕事のご依頼、その他ご相談は『お問い合わせ』からお願い致します。詳細プロフィールは『こちら』からどうぞ