美容整形のよくある質問コーナー#4 大手術を踏み切った決め手、プレート除去、ルフォーSSRO後の麻痺について

こんにちは、美容整形好きWebライター・ブロガーのseina(@st_0905)です。

当ブログの『お問い合わせ』から、美容整形のご質問を度々いただきます。

ご連絡ありがとうございます。

美容整形のよくある質問コーナーでは、これまでお答えしてきたご質問を反映させています。

同じご質問内容をいただくことも多いので、事前に「よくある美容整形の質問コーナーシリーズ」をお目通しいただけると嬉しいです。

▼過去の美容整形のよくある質問コーナー
・美容整形のよくある質問コーナー#1 ルフォーSSROを受けたクリニックを選んだ経緯、顎間固定、術後矯正について
・美容整形のよくある質問コーナー#2 ルフォーSSROの経過動画、童顔になった・老けたの違い、手術費用について
・美容整形のよくある質問コーナー#3 ルフォーSSROの見積もり、ルフォー後の口元、人中の長さ、おすすめのクリニックについて

Q.顔面麻痺、神経損傷などが怖くてなかなか思い切れません。大手術を踏み切った”決め手”はなんですか?

【ご質問内容】

私は人より顔が大きく、エラや頬骨が目立つ顔です。

また、笑うと歯茎が出てしまう。ガミースマイルにも長年悩まされています。

骨切り手術ということで整形をした時に、顔面麻痺や神経損傷などを恐れてしまいなかなか思い切れません。

seinaさんは何か決めてなどはあったのでしょうか?また、今もまだ麻痺している感覚などはありますか?

A.手術を受けた理由にはさまざまな思いがありますが、1番の理由は自分の顔が嫌だったからです。麻痺は一切残っていません。

術前はもちろん「麻痺が残るかもしれない」という恐怖心はありました。

しかし、言い方は悪いかもしれませんが、正直「麻痺が残ってもいい」とも思っていました。

顔が綺麗になりさえすれば、麻痺やその他の後遺症は受け入れようと考えていたからです。

もっと言えば、死んでもいいかと。

それほど術前の顔がイヤで、変わりたい気持ちが強かったんです。

なので、手術を決断した理由の中に、思い切りややっつけ感も多少あったのは事実です。

あとは、手術をしたい気持ちを抱えたまま生きたくないな、とも考えていました。

手術をしない決断をして想像するのは、40、50歳になっても「手術したいな〜」と考えている自分。

今チャンスがあるのにも関わらず「あの時やっておけばよかった」と後悔しながら、この先長い人生を歩むのは一体どんな日々でしょう。

骨切りは特にリスクがあるので、躊躇するのは当然のことです。

しかし、リスクをとらなければ変わることはできません。これは美容整形だけではなく、仕事や何か新しいことにチャレンジするときにも同じことが言えます。

でもこうして無事に生還できてルフォーSSROについて情報発信できているので、死ななくてよかったです。

麻痺については、心配していた気持ちとは裏腹に…一切残っていません!

わたしは1度に4つの手術をおこなったので「麻痺が残る確率が上がります」と担当医から伝えられていましたが、結果的に麻痺は残りませんでした。

これは第一に、医師の技術力。

そして、丁寧に手術をしていただいたおかげだと思っています。

(早く終わらせようと乱暴に手術をすると、神経に触れることが多いので麻痺が残りやすいのだとか?)

▼手術内容をまとめた記事はこちら
死ぬほどブサイクだった私を救ってくれた顔の骨格を変える美容整形について【永久保存版】

Q.プレート除去は考えていますか?

【ご質問内容】

seinaさんはいつかプレート除去などは考えていますか?

A.現在は考えています

担当医から「チタンプレートは抜去しなくても問題ない」と伝えられていたので、以前はしない方向で考えていました。

しかし、現在は除去を考えています。今年の春、抜去予定です。

なぜ抜去を考えているのかというと、理由は以下の3つです。

①気軽にHIFUを打てるようになりたい
→チタンプレートが入っていてもHIFUの照射は可能ですが、トラブルを避けるために照射してくれないクリニックもあります。また、今後何かしらの理由で感染が起きたら嫌なので、リスクを回避するために抜去しておいてもいいかな、と思うようになりました。

②鼻翼をナイロン糸で縛り直すついでに、一緒に抜去しちゃおうか
→ルフォーSSRO後、鼻の存在感が出ました。鼻が目立ちすぎます。特に鼻翼の広がりが気になるので、ルフォーと一緒に行った鼻翼をナイロン糸で縛る処置をもう一度していただくことになりました。口腔内を切開して鼻翼周辺を剥離し、ナイロン糸で縛ります。そして治癒とともに骨膜に固定されれば、鼻翼が縮まったまま固定されるそうです。切開して剥離して…という作業をするなら、周辺にあるチタンプレートも除去してもらおうか。これが抜去を考えた経緯です。

③異物は取り除いた方が気持ち的に安心だから
→「異物がずっと顔の中にある!」と、決して違和感を感じているわけではありません。ですが、全部で7〜8枚?(正確な枚数を把握してない)ものチタンプレートが入っていると思うと、取り除いてスッキリしたいな〜〜なんて、気持ちになります。

<2019年2月追記>
チタンプレートは体内に埋め込んでいても医学的には問題ない、プレート抜去をすると再び腫れる、高額な費用がかかる、という理由から、現在は抜去しない方針でいます。何せ顔にたくさんチタンプレートがあるので、抜去だけでも1つの美容整形くらい費用がかかります。検討中です。

Q.ルフォーSSRO後の麻痺ってどんな感じですか?

【ご質問内容】

私は顔面骨格の手術を韓国で行う予定で予約までしているのですが、日にちが近くなるにつれて手術が非常に怖くなってしまっています。

特に気になるのが術後の麻痺で、どのようなものなのかが想像できないのと、かなりな方がまだ完治していないので非常に怖いと感じてしまいます。

セイナさんにご面倒をおかけしてしまい大変申し訳ないのですが、麻痺についてどのようなものなのか詳しく教えていただけないでしょうか?

→A.目から下がモヤモヤ〜〜っとします。顔は動かしにくく、皮膚感覚は著しく低下します。

現在は術後1年近く経つので術後直後のことはハッキリとは覚えていないのですが、まず目から下がモヤモヤ〜〜っとした感覚があったのは覚えています。

さらに肌に触れても、布一枚ごしに触れているような感覚があります。暖かい、冷たいといった温度もわかりません。

アゴに食事や水をこぼしても気がつきません。

麻痺は目から下全体にあるので、顔だけではなく、口元も動かすことはできません。

まるで「局所麻酔を顔全体に注射したような感覚が長く続く」と言ったほうが、ピンとくるでしょうか。

話せないのはもちろん、ブクブクうがいも思うようにできないですし(口を閉じられないので漏れちゃいます)水をコップから直接飲むこともできませんでした。

話す、うがいは、術後1週間くらい経ってから徐々にできるようになり、コップから直接水を飲むのは意外と難しく、術後2週間くらいかかったと思います(うる覚えです)

大抵、術後1ヶ月もたてば、通常の生活に戻れることが多いです。

⚠️補足
麻痺の現れ方、回復の期間には個人差が出ます。あくまでも私個人の実体験としてご覧ください

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この記事を書いた人

Seina

Seina

美容整形と減量でブサイクから生まれ変わった経験を活かし、ライター・ブロガーとして活動しています。その他、メディア運営&編集長、ココナラでオンライン相談も対応中。

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