【歯科矯正日記4ヶ月目】ゴムかけをお休みして様子を見ることになりました

歯科矯正4ヶ月目に突入した、seina(@st_0905)です。

葉っぱものを食べると装置に絡まったり、装置と歯茎の間に食べものが溜まったり。「歯科矯正あるある」の鬱陶しさにも慣れてきました。

外食時は、人の目があるので苦労します。挟まった食べものが見えないように、口を隠してバレないようにモゴモゴする技術はあがりました。

こんな生活にも慣れてきた矢先、歯科矯正が終盤に近づこうとしているのです!

なぜ、こんな急展開に?

歯科矯正4ヶ月目 装置が飛んでいくハプニングがきっかけてゴムかけが中止に

▲歯科矯正4ヶ月目の様子

今回の検診ではワイヤーを交換して細かい曲げをいれ、微調整のみおこないました。

今月もこれまで通り、ゴムかけを続行する予定でした。

▲ゴムかけとは、上下の歯に小さいゴムをかけること。歯を下にさげる力をくわえます(上記の写真は歯科矯正2ヶ月目

しかし、検診後2週間あたり。ゴムがかかるように取りつけた、下の歯にある装置が取れてしまいました! 

正しくは「飛んでいった」かも。

ゴムかけをした状態で大きなあくびをしたら、その力で装置が「ポンっ!」と、空を舞ったのです。一体、どれだけ大きなあくびをしたのでしょうか。

その後、矯正医に相談するべく電話をかけてみると、

矯正医

もう歯並びもキレイですし、ゴムかけせずに様子をみましょうか

と、返答が。

なので、現在はゴムかけをお休みしています。

歯が動きやすいタイミングは就寝中。その時でさえ、ゴムかけをしません。

装置がついているので、歯が悪い方向に動くことはないでしょう。しかし、この4ヶ月間、就寝中のゴムかけは1度も忘れずにしていました。まだ左側の噛みあわせの深さも足りないので、個人的にはゴムかけをしていたいのですが…

習慣化されたゴムかけ。それが急になくなると、ついつい心配になってしまいます。

矯正医がいうには、この調子で問題なければ5ヶ月目もゴムかけなしで様子をみる。6ヶ月目に装置をはずして矯正終了、という形になりそうです。

う〜〜ん、キレイな歯並びになったはいいけど、後戻りしないか心配なところ。

歯科矯正スタート時〜歯科矯正4ヶ月目を比較する 歯の隙間はほとんどゼロ!

歯科矯正スタート時(4月)

歯科矯正1ヶ月目(5月)

歯科矯正2ヶ月目(6月)

歯科矯正3ヶ月目(7月)

歯科矯正4ヶ月(8月現在)

上から下までザーッとみるだけでも、徐々に噛みあわせの変化がわかりますね!

7月〜8月にかけては、あまり変化は分からないところです。なので、もうこれ以上大きな変化はないのでしょう。

歯科矯正スタート時と歯科矯正4ヶ月の比較

7月〜8月の変化はわかりにくいですが、歯科矯正スタート時と比べると大きな変化があります。

比較したのが上記のツイート。

ビフォー写真、本人はちゃんと噛んでいるつもりです。でも、隙間が空いています。

これが「開咬(かいこう)」と呼ばれる症状です。ほんのわずかな隙間ですが、その隙間が見た目にも影響が出ますし、咀嚼しにくい。

歯並びは、この「ほんのわずか」が大切なんですよね。

指に巻きつけるタイプのフロスは使いにくい クリニカのY字フロスが最高

歯科矯正中に避けて通れないのが、デンタルケア。

矯正装置はいわば「歯垢の温床」です。歯に複雑な突起がたくさんあるということは、それだけ歯垢が付着する部分が増えるわけです。

デンタルケアのなかで欠かせないアイテムといえば、タフトブラシ (先が細い歯ブラシのこと)。ほかにも重要なアイテムがあります。

それは、フロスです。

みなさん、歯ブラシでどれだけ歯垢が落とせているかご存知ですか? まさか100%落とせているとは思っていないですよね?

実は、

  • 歯ブラシのみ
  • 歯ブラシ+デンタルフロス

両者では歯垢除去率に大きな差があります。

もちろん、歯垢除去率が増えるのは歯ブラシ+デンタルフロスの方。

引用元:https://www.lion-dent-health.or.jp/labo/article/care/02.htm

♦︎歯ブラシのみ→歯垢除去率58%

♦︎歯ブラシ+フロス→歯垢除去率は86%

フロスを使っても、100%に届かない事実。なんて恐ろしい!

(歯間ブラシは歯茎を傷めやすいので、個人的に使いたくありません。なので触れません)

美しい歯は日々のデンタルケアから。歯ブラシ、タフトブラシ 、フロスでお手入れをしています。

というわけで、これまでクリニカのY字タイプのフロスを使っていました。特に使いにくくはなかったのですが、さらにデンタルケアに力を入れようと思い、検診のついでに指に巻きつけるタイプのフロスを購入してみました。

▲指に巻きつけるタイプのフロスとは、こういうやつ

試してみるとビックリ! とても使いにくいのです。

指にフロスを巻きつけて、歯と歯の間に入れる。フロスを歯に押しあてながら小刻みに動かし、歯垢を絡めとる。

しかし、奥歯に入らない!

唾液をすって柔らかくなったフロスが、これまた使いにくいのです。

今回の件で「指に巻きつけるフロスは使いにくい」と、学びましました。クリニカのY字タイプのフロスを使って「特に使いにくくはなかった」と感じていたのが、よい証拠だったなんて…

フロスが使いにくくて困っている。もしくはフロスを使ってみたいという方は、断然Y字タイプのフロスをおすすめします

「特に使いにくくない」というのが、いい商品の証拠ですよ。

▲一般的な糸ようじよりも、使いやすさがパワーアップしたY字タイプのフロス。歯の側面にもそわせやすい。歯科衛生士さんによると週1回は取り替えるのがいいのだとか!

この記事を書いた人

Seina

Seina

美容整形と減量でブサイクから生まれ変わった経験を活かし、ライター・ブロガーとして活動しています。その他、メディア運営&編集長、ココナラでオンライン相談も対応中。当ブログ【美しくなければ生きていけない】では「美しくなること」をメインテーマに執筆。お仕事のご依頼、その他ご相談は『お問い合わせ』からお願い致します。詳細プロフィールは『こちら』からどうぞ