【歯科矯正日記2ヶ月目】開咬(オープンバイト)はほぼ改善 ゴムかけを変形させ最終段階に入る

早くキレイな歯並びをゲットしたいseina(@st_0905)です。

歯科矯正をはじめて2ヶ月が経ちました。歯並び、噛みあわせは改善。ものの数ミリの変化でしょうけど、食べ物が噛みやすくなったと感じます。

歯がキレイな状態だといいですね。見た目の印象も変わりますが、気持ちの変化もあります。歯が整い、とても健やかな気分です。

前置きはさておき、歯科矯正2ヶ月目の経過観察にいってみましょう!

歯科矯正2ヶ月目の状態 経過は順調

▲歯科矯正2ヶ月目の状態はこちら

今回の検診では、いくつか変化がありました

  • 装置の上に通しているワイヤーをわずかに太くした
  • ゴムをかけるフックが2つふえ、計4つになった(オレンジ色の丸の部分)
  • ゴムのかけ方が変わったことで、力の加わり方が微妙に変わった

歯科矯正スタート時〜1ヶ月目までの間は、上と下の歯にひっかけるだけのシンプルなゴムかけをしていました。

しかし2ヶ月目に突入すると、ゴムのかけ方が変化! パターンも2つになりました。パターン①は画像のように「V」を描くようなかけ方。パターン②は「▽」のようにかけるゴムのかけ方。

両者のちがいは、歯にくわわる力の強さです。

パターン①の方が強く、パターン②の方が優しめ。なので、寝るときはパターン①、日中はパターン②と、使いわけます。パターン①はかなり強く力が加わるので、長時間やっていると歯が痛くなるほど。

こうしてゴムかけをしながら、わずかにあるすき間を噛みあうように調整します。

今回の検診でも、矯正医から「よく動いている」と言われました。翌月は前歯を微調整をして、翌々月は仕上げをして、あと2〜3ヶ月で終了するだろう、とのことでした。浮いていた前歯をなおすだけなので早いですね。

自分で言うのも恥ずかしくなっちゃいますが、自分の歯をみるたびに「今までで1番キレイな歯並びだな〜〜」と実感できます。たった少しの前歯のゆがみ、前歯にあるすき間。少しの変化で印象が変わるので、歯科矯正してよかった。

そう思いつつも、若干気になるところはあります。噛みあわせの深さに左右差があり、スマイルラインもまだ歪んでいます。でも、私が気になっている部分をだまって察知するかのように、毎月、丁寧に調整してくれる先生…本当にありがとうございます。

「今までで1番キレイな歯並びです、気に入っています」と正直に伝えたら、照れ笑いをしていました。本当にいい先生なのだと思います。しまいには「努力の賜物ですよ」なんて言われたものだから、謙遜な姿勢は名医に共通するのかなと思うところです。

歯科矯正スタート前〜現在を比較してみる

歯科矯正スタート時(2019年4月29日)

▲歯科矯正前の口元

ふり返ると、思っていたより前歯はガタガタ。

しかも、噛んでる状態でコレです。すき間も目立ちます。通りで前歯でものが食べにくかったわけだ。

歯科矯正1ヶ月目(2019年5月17日)

▲歯科矯正1ヶ月目の口元

スタート時とくらべると、急速に変化しました。

もう、コレで終わりでもいいんじゃない?

歯科矯正2ヶ月目(2019年6月19日)

▲歯科矯正2ヶ月目の口元

「1ヶ月目とあまり変化ないかな?」と思いましたが、わずかに変わってる!

噛みあわせが深くなり、正中(歯の真ん中)がそろってきました。

歯科矯正が終わっても後戻りする可能性もある MFTをして舌癖を治そう

あと2〜3ヶ月もすれば、歯科矯正が終わります。

キレイな歯並びになるのはいいのですが、それを維持するのも歯科矯正の一環。装置をはずしたあとは、夜間のみリテーナー(保定装置)をつけて歯が動かないようにします。

しかし、いくらリテーナーをつけて動かないようにしても、舌癖(*1)による歯を押しだす強さの方が上回れば、ふたたび歯並びや噛みあわせが悪くなる可能性はあります。

今回の歯科矯正だって、原因は舌癖にありました。悪の根源は『舌』にあり、というわけ。

補足

*1…舌癖とは、無意識に舌で歯を押しだすクセのこと。出っ歯、開咬、すきっ歯の原因になる

もし歯科矯正をしても噛み合わせがズレてしまうようだったら、舌の裏すじを切って機能をあげる方法、舌自体を外科手術で小さくする方法、この2つも選択肢も頭の片隅にはあります。

舌を切除するのも考えた方がいいと矯正医から言われたことは「【歯科矯正日記0日目】ルフォーSSRO(両顎手術)後に起きた開咬を治すため、歯科矯正をスタートしました」の記事でも書きました。舌の切除についても詳しく書いていますので、ご興味ある方はぜひ。

でも、舌切るの怖い。美容整形より怖い。

自力で舌の機能をあげて舌癖がなおせないかを調べてみると、MFT(口腔筋機能療法)があることを知りました

このMFTとはカッコ内にある名前のとおりで、口腔内や口周り周辺の筋肉を鍛えることで、舌癖を改善するものです。専門サイトでMFTの解説がのっていましたので、記載します。

口腔筋機能療法(MFT)とは、舌・口唇・頬筋・咀嚼筋などの口腔周囲筋の機能を改善し、歯列に及ぶ筋圧のバランスを整えるためのプログラムである。

不正咬合や矯正治療の後戻りなどの原因となる口腔機能の諸問題を改善する指導法として主に歯科診療室内で行われており、歯列の正常な成長発育を促進するとともに、健康な歯列を長期間維持するための環境づくりを目指すものである。

引用元:Quint Dental Gateより https://www.quint-j.co.jp/web/keyword/keyword.php?no=38694

一体どのようなことをするのかというと、『お口の筋トレ』に近いです。

歯科医院のHPに具体的な方法がのっていましたので、写真を引用させていただきます。

引用元:神保町矯正歯科クリニック 口腔筋機能療法(MFT)より https://www.jimbocho-ortho.com/mft.html

上記の画像以外にも、プログラムがあるのだとか。

なんだか、顔のリフトアップにも効果がありそうです。自宅で手軽にできるようなので、実践してみたいと思います。

普段から舌で前歯を押し出している舌癖がある方だけではなく、片方で噛む、口呼吸、頬杖なども、噛みあわせや歯並びに影響がでます。

ギクリとした方は、これを機にぜひ見直してみてくださいね。

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この記事を書いた人

Seina

Seina

美容整形と減量でブサイクから生まれ変わった経験を活かし、ライター・ブロガーとして活動しています。その他、メディア運営&編集長、ココナラでオンライン相談も対応中。当ブログでは「美しくなること」をメインテーマに執筆。お仕事のご依頼、その他ご相談はお問い合わせからお願い致します。>詳細プロフィールはこちら