【挙式費用を節約する方法】小物は通販を利用するとコスト削減になる!

こんにちは、美容整形好きWebライター・ブロガーのseina(@st_0905)です。

前回ブライダル関係の記事では、挙式を迎えるまでに行なった美容整形・美容医療について書きました。

美容整形・美容医療はとんでもない出費ですが、挙式をあげると他にもお金がかかるのが現実。泣

例えば、ウェディングドレス、ヘッドドレス、ベール、ブライダルシューズ、結婚証明書などなど。

細かいものにもお金がかかります。

しかも、ドレスショップで揃えようとすると結構高い!

ヘッドドレスが5,000円〜10,000円とか、ブライダルシューズは何万もするとか。

そこまでお金をかけられないのでアマゾン&楽天を活用したところ…コスト削減できました!

そこで今回は、通販でそろえた挙式関係の小物をご紹介します♪

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①ヘッドドレス 1,680円(アマゾン)

挙式で使用したヘッドドレス、実はアマゾンで購入しました。

これ、2000円もしないのですが、高級感があってお気に入りです。

女性
2000円以下なんて、おもちゃっぽくないの?!

と思われるかもしれませんが、意外と大丈夫。

挙式に参列してくれた従姉妹から「これもオーダーメイドなの?」と言われるほど、他人からは値段は分からないようです。(ウェディングドレスが一応、オーダーメイドのものだったので)

ただ難点としては、髪の毛につけるとズッシリ重いこと。後ほど以下でご紹介するロングベールも重いので、頭にかなりのGがかかりました。笑

でも、綺麗なヘッドドレスです。挙式が終わってからも十分使えます。

②イヤリング 1,650円(アマゾン)

アマゾンアマゾンってうるさいのは承知の上ですが、こちらのイヤリングもアマゾンのもの。

「挙式当日は絶対にゴロッと大きいイヤリングをつけたい」と思っていた時、たまたま見つけたこのイヤリングがどストライクだったので即購入することに。

ちなみにインポートのイヤリングなので、注文から到着まで約2週間はかかったと思います。

大切なイベント時に身に付けたいなら、早めのご注文を!

▲私が購入したイヤリングはこちら。長さ6.5cmもある存在感絶大のイヤリング

▲他のデザインも可愛いですよ!

③ロングベール 4,880円(アマゾン)

花嫁の憧れといえば、ロングベールですよね。

しかし、ロングベールは歩きにくいという話もあります。挙式当日転んだら大変!

また、ドレスを購入した際の担当の方も「短い方がドレスとバランスが取れていい」と言っていたのもあり、挙式の1ヶ月前までロングベールか、短いベールにするか迷いました。

いやいや、それでもロングベールは外せない!

一生に一度なので、身に付けるものは妥協してはダメだ!

ということで、ロングベール…買いました。もちろんアマゾンで。笑 物によるのですが、ドレスショップだとロングベールは1〜2万円。アマゾンだと約5,000円(日によって変動あり)

半額くらいで入手できます。レンタルだったら、もっと節約できるかも。

ただしこれもイヤリングと同じでインポートなので、到着までなんと1ヶ月もかかりました!

早め、早めに注文しておくのがベストですね。

④ブライダルインナー 5,093円(楽天)

ウェディングドレスを美しく着こなすために必需なブライダルインナー。

一般的にはビスチェ+ガードルをセットで使いますが、私の場合背中の開きが大きいドレスだったためビスチェは着られず、ロングガードルのみ着用でした(ビスチェが外から見えちゃうので)

ロングガードルの相場は約5,000〜10,000円くらい。

ロングガードルは楽天から購入したのですが、約5,000円とまあまあコストを抑えることができました。

物を選ばなければもっとコスト削減できますが、安いと補正力がイマイチになるんです。

⑤ブライダルシューズ 2,058円(楽天)

ブライダルシューズとは、挙式当日に履く、白やシルバーを基調としたパンプスのことです。

購入している花嫁さんもいらっしゃるでしょうけど、価格帯が1〜2万円と高め。

なので、私はただの白いパンプスを購入することに!

▲つま先〜サイドがレースになってて可愛い!

挙式のときって、ちょこちょこ歩くので足元って意外と出ないんです。

見えても、ほんのちょっとつま先が出る程度。

▲大きく見えてもこのくらい

挙式当日に階段を上り下りする予定がない、ミニドレスでないなら、なおさら足元は見えにくいです。

挙式は何だかんだお金がかかるけど、コスト削減はできる!

ドレスのレンタル、ロングベール、ブライダルシューズ、アクセサリー、ブーケ、ブートニア。

必要な人は、グローブなどなど。

挙式をあげるとなったら、たった数時間のためにあらゆる小物を用意する必要があります。

さらに花嫁さんなら身なりを整えるためにエステに行ったり、美容室に行くこともあるでしょう。

美容整形は例外ですが、中には私と同じように「一生に一度だから」と施術を決意させる方いるかもしれません。

小物代+美容代となると、一体いくらかかるのやら…

もし「コストをなるべく抑えたいよ!」と考えているなら、自分で用意できる小物類はできるだけ揃えることをオススメします。

その場合、持ち込みOK(ドレスや小物の持ち込みができること)な式場であることが前提となります。

実際に挙式をあげた身としては、持ち込みの方が絶対コストは抑えられるとハッキリ断言できますので、ぜひとも持ち込みOKな式場へ!

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この記事を書いた人

Seina

Seina

美容整形と減量でブサイクから生まれ変わった経験を活かし、ライター・ブロガーとして活動しています。その他、メディア運営&編集長、ココナラでオンライン相談も対応中。

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